大監督・たなべくん その6 | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

今日も、スタメンが気に食わない。森を飼い殺し。それだけじゃないけどね。

今のチームで、金子が7番って、、1割台の永江がスタメンって、、打率の落ちてるメヒアが3番って、、、いつまでこんなの続けるのか、たなべくん、、、工夫がない。

1番は、出塁率のいい人。足が速い人。
2番は、だいたい1番と同じで、チーム1、野球をよく分かってる人。
3番は、チームNO.1の最も信頼できる打者。
4番は、長打力があって、相手が怖がる存在の人。
5番は、4番が打てなかった時にそれを長打力か、ヒットで時々カバー出来る人。
6番は、4番ほどの打率はないにしても、4番の代役が出来得る人。
7番は、上位打線と下位打線の狭間にあって、チャンスの時もそれなりに対処できる人。
8番は、チームで一番打撃の期待できない人。
9番は、1・2番につなぐ役目の出来る人。

だいたい、打順については、この様な感じを持ってます。

そうすると、現状ライオンズのスタメンは

1番 金子 5
2番 栗山 7
3番 秋山 8
4番 中村 DH
5番 森 9
6番 メヒア 3
7番 浅村 4
8番 炭谷 2
9番 渡辺 6

こうなります。

森がベンチ、永江がスタメン、、って、あほか。今日もショートの選手の使う順を逆にしてる。

今日の3回、NO OUT 1,3塁で、永江の三振、、痛かったねー。瞬間、栗山がゲッツーで零点かもって思った、、、あの三振でそういう流れに見えたもん。。

あの場面、永江の三振は最悪。内野ゴロ・ゲッツーでも1点は貰えるところ、、。
使い方が悪いから、永江によくチャンスで打順が回って来る。よくある話し。

5個のゲッツーやってりゃ勝てないけど、それ以上に序盤3回のあの三振が痛かった。

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打撃陣について一言。

4番は一人でいい。4番みたいなbattingをする人が4人もいるから、機能しない。

4番は中村だと決めるんなら、メヒアは6番。(打率のいい時は5番でもいい)

但し、浅村と森は打順に相応しい打撃に改造すべき。
「ホームランの打てる人が何人もいる怖い打線」と言われているのを褒め言葉だと勘違いしちゃいけない。

ホームランって、何十打席に一度ぐらいでしょ。要するに、そこだけ注意しとけば、抑えやすいってことですよ。だから、浅村と森が4番を打つ人でない限り、もっとヒットを打つ方に変身しなきゃ、、。打線とは何か、、、真剣に考えてよ。

嘗て、読売が、大金を使って、他のチームから4番打者ばかりを揃えたけど、全然機能しなくて失敗した例があったでしょ。あの時の教訓は、4番は一人でいいって事。

こういう観点からして、今の日ハムの打線は、結構いい線行ってると思いましたよ。