牧田和久 | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

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西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

ブログ読んでると、牧田の使い方が酷使に近い様な表現がままあるんですけど、、

私はそうは思っていません。

リードしているゲーム及び、僅差で競っているゲームでのロング・リリーフが出来る投手。

これは欲しいですし、牧田にようやく見つかった活躍の場、、そういう感じです。

ソフトバンクみたいに、質も駒もそろっている球団は別ですけど、両方とも揃ってないこのチームにとっては、勝って行こうとするゲームに投入するには必要な駒。

牧田はこれまで先発・抑え・リリーフ色々とやって来て、それなりに熟すけど、言ってみれば、どの役にしてもその分野で一番の存在になった事がない。

それに、他の球団でこういう使い方をしているリリーフ投手はいない。

だから、この分野で成功して一番になればいいと思う。

勝ち星だって、先発と同じくらいつく。

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先発と言ったって、5回がやっとの投手も多くいる。6回から8回まで抑える能力のあるリリーフ投手がいてもいい。9回まで投げ通したっていいんだ。

3連戦に一度出れば、一週間に6innings。中六日の先発投手と同じ程度。酷使ではない。

どのゲームに出すかは頭のいいベンチが考える。

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今の野球は役割分担制みたいになってて、自分が子供だった頃と比べて、楽しみがない。

3連戦に一試合はエースが出てたけど、今の野球は「一週間のご無沙汰でした」でしかない。

予告先発があるから、先発を予想するドキドキ感も無くなった。

偶には予告を逆手にとって、左投手を予告先発して1回だけ投げさせて、2回から別の右投手を投げさせたっていいんだけど、そういう面白そうな起用をする監督もいない。

判で押したような投手起用は、、、まあ、、あんまり面白くないね。

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牧田の件、

ガキの頃、香椎セントラルで見た「鉄腕投手稲尾物語」をDVDでまた見ましたけど、父親役の志村喬のセリフみたいに牧田に言わせてもらえば、

「和久、お前はあの鉄腕稲尾と同じ名前をもらっとるんじゃけん、連投ぐらいなんでもなかハズたい。もうちっと、ぎばってみんさい。」