おっ!、、西口が入れるかも、、と思わせるこの記事。
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そうですね、、投手の分業制が浸透している今のプロ野球ですから、見直しは必要でしょうね。
西口の今は、20年で、182勝(117敗)、投球回数2,523回。
180勝以上で、2,500回以上、、、これで名球会OKでいいと思いますけどね。
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総じて、投手の200勝が難しくなったのに反して、野手の2,000本安打は門戸が広がった気がする。
名球会の投手の名前は全て素晴らしい人たちばかり。
でも、野手の中には、え”、この人、そうなの?、、っていう方もいて、、やはり打者には甘くなって来た感。
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しかし、、、打撃成績の中のヒット数だけで名球会とするのも、どうかなあ~。。
例えば、ホームラン打者のおかわり君、2,000安打は無理でしょう。今が12年で904安打。
(ホームランは272本, 705打点)
入会条件を、ヒット数、ホームラン、打点の三つに分けてもいいんじゃないでしょうか。
三冠王をその三つとしているのに、その中の一部門だけで評価するのも変です。
ヒット数が2,000本だから、
ホームランだったら444本、打点なら1,500打点。
その辺りを設定してくれたら、ホームラン打者のおかわり君にも可能性が出て来ます。
なんせ、安打数と打点の数が余り変わらない人なんですから。
今年なんて、たったの98安打で、90打点!
どんだけ打率低いんだ! って事なんですけどね。へへ。
ホームランが何故444本なんだと言えば、、一応長嶋の打った分です。
あの落合はホームランが510本、打点が1,564。
ちなみに、宮本慎也は2,000安打で名球会入りましたけど、ホームランはたったの62本で、578打点のみ。
やはり、ヒット数だけでというのは、、変えなきゃ、、と思います。
p.s. ”二刀流”なんて人も出て来ましたけど、投手で100勝、打撃で1,000安打、その合計でOKなあ~んて、のも作りますか。((笑))