西武・炭谷 27日に2度目交渉も単年契約提示に「まだ悩んでいる」(記事) | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

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西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

球団が炭谷に「残って欲しい」と言ってる、、と報道されているんですが、

それは決して、来年のスタメンが約束されているという意味ではない。

それは誰もが分かっている。

炭谷の守備 vs 森の打撃

それで競って、スタメンを勝ち取る自身があるのならば残ればいいし、

負ける、、と思っているのならば、FA行使すればいい。

周りの空気は、森の勝ち が強い中、悩む炭谷。

...

炭谷を使う方針を感じて、細川が出て行って、

その数年後、森を使う方針で、今度は炭谷が出て行こうとしている。。


キャッチャーって、そんなに簡単に出来上がるものではないはず。

数年前に細川を出して、炭谷を選んだんだから、まだ炭谷で行くべきだと私は思う。

炭谷の打撃を伸ばすコーチを本気でつけてやってみればいい。


森は、打撃を活かすために、サードか、外野にコンバートするのがいいとずっと思っている。

キャッチャーの守備の事で頭がいっぱいで、肝心の打撃が落ちる様であれば、炭谷と変わらなくなる。

炭谷だって、初めは守りよりも、いきなり打った何本かのホームランで、打てるキャッチャーと評価されていた。nhkでも取り上げられていたのを覚えている。


毎試合キャッチャーで出て、それで打撃もトップクラスでいられるという選手は10年に一人ぐらいのもの。

野村、古田、阿部 この3人に並ぶほどのものを森が持っているのか、、、不安。