先制されたけど、終わってみれば、逆転-中押し-ダメ押しの横綱相撲。強いんだろうなあ、今のライオンズ。
今のこの状態を見て、アメリカのナカジはどういう思いなんだろうか、、と、ふと思ってしまう。
きっと、自分もと、奮起している事でしょうけど、ナカジ逆効果で、こんなに打線が活発になるとは、誰が想像出来たでしょう。
栗山の言う、「プレッシャーの分散化」が出来ている。それで3番に頼ることなく、平均的に打てる打線になった。そういう事なんだろうと思います。
札幌ドーム;
広いんですねー。
炭谷がボールそらしてバックネットまでが遠い、、、1塁ランナーが3塁まで行くんだから、じぇじぇじぇ!
炭谷;
二回目だよ、、、岸が三振にとった球をそらしてランナーにしちゃったのは、、エースの球なんだから、one boundでも、ちゃんと捕って! 他の人には出来なくても、あんたには捕って欲しい!
6回の攻撃;
ヨカッタです。これです。2-1で僅か1点リードの場面で、
片岡ヒット、No-Out 1塁で、秋山にちゃんと打たせた。結果ヒットでNo-Out 1,2塁。
次の栗山も4番が弱いので当然Hitting。1,3塁となって、4番の外人さんが犠牲フライで1点。
これでいいと思うんです。
中村がへばって来てたから打たせたのかも知れませんけど、秋山にバントさせてたら、4番の外野フライで無得点だったケース。
これからも、打てる2番で相手にどんどんプレッシャーを与え続けて欲しい。
岸;
昨日の涌井を見てるから、岸のストレートは見てて気持ちがいい。あれで3連敗、無勝利だったというのは、やはりあって欲しくなかった。
このあと摂津、金子とあたった時、投げ勝って欲しい。そしたらあなたは今年のライオンズのエースです。