The Open 2012 | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

4番パー5ではセカンドで直ドラを敢行


密かに、彼が勝てばいいな、、と思って観ていました。


全英では、トップをぶっちぎり走っていた選手が終盤崩れに崩れて、先にHole-outした選手が優勝、、というパターンもよくあるケース。


走っていたアダム・スコットという選手、、、勝って欲しくなかった理由は、彼が使用していた長尺パター。


あのクラブは、”使用不可”にして欲しいと、ずっと思っているからです。


見た目も悪いし、若い選手があんなジジイ臭い、”パター”とも言えない様な”パター”を使っている姿が受け付けられない。


普通のクラブはグリップを手で握って打つ。しかし、あの長尺っていうのは、グリップの先の部分を自分の体(首の下か胸の上あたり?)につけて、それを支柱みたいにしてパターのヘッドをボールに当てているんじゃないかな、、。


堂々と普通のパターで勝負して欲しい。紳士が使うクラブじゃない感じがする。


あんな長尺、、、シニアが使うのならばまだ許せますけど、、、メジャーな試合には似合わない。


長尺使っているプレイヤー、全て嫌いです。


アーニー・エルスが勝ってよかった、、というより、長尺を使う選手が勝たなくてよかった。