Lions vs Tigers 6/14 | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

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西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

まあ、渡辺監督が「最低の試合」とか、「あんな試合をしていたら、上には行けない」とか、「勝たなきゃいけない試合だった」とか、言ってたそうですけど、、、。


3-0でリードしていて負ける、、それは監督の責任ですよ。采配の問題です。


4回から阪神に押されっぱなしだったから、追い着かれる事も頭に入れておかねばならない展開。


で、3-2と1点差に迫られての、6回裏の攻撃。あの選手交代、やっちゃいけなかったと思います。


大崎が四球選んだら熊代に代えた。

and

満塁で左の投手が出てきたら、上本を平尾に代えた。ヒットの期待が持てる代打ならいいですけど、凡退する確率の方が非常に高い。それならば、左対左でも上本を残しておいた方がいい。


この回、無得点に終わっても、リードはしています。

大事なことは、あと残っている3回の内に、もう一度chanceを作って追加点を取らなきゃ勝てないだろうっていう意識です。

なんで、自らチームの攻撃力をダウンさせてしまうんですか、、。中村だって引っ込んでしまっているのに、、、。


展開からして、私は、同点にはされる気がしていました。そして、最後は藤川が出てくる。その時、vs 大崎&上本は残しておかなきゃいけないと思っていました。渡辺監督は、リードしたまま最終回が来るとでも思っていたのでしょうか、、、。自分のところのリリーフ十分知ってるだろうに、、、。


渡辺監督は、「勝たなきゃいけない試合」と言ったそうですけど、4回以降の流れと、監督の采配からして、負けて当然の試合だった思います。


おかわりクンの怪我が気になります。

and

栗山は休んだ方がいい。故障の影響で、自分のswingが全く出来ていません。

連続出場の記録なんて、、、それ以上に大切な事がありますよ。

個人の記録の為に、チーム力をダウンさせ続けてはいけません。

そういうのは、広島の衣笠と阪神の金本だけで終り。