マエケン「最悪の試合」力投報われず失望(記事) | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

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(記事)

広島・前田健太投手(24)の7回6安打無失点の力投は報われなかった。4点リードの九回、ミス連発にサファテの乱調で悪夢の大逆転負け。リーグトップタイの5勝目を逃したエースは試合途中にベンチを引き揚げ、失望をあらわに。試合後は「最悪の試合」と、怒りを隠さなかった。

 信じられない悪夢の連続をもう目の前で見ていられなかった。小窪の一塁への悪送球で逆転の5点目が入ると、
前田健は試合途中にもかかわらず、ベンチを引き揚げロッカーへ消えた。

 「チームとして100%勝たないといけない試合。1‐0、2‐0なら仕方ない。4‐0、2アウトからひっくり返されてはいけない。(この試合を)勝ち切れないのに上位には行けない。チームとして最悪の試合」。
エースが試合後、怒りを抑え切れず、言ったのも無理はない。


無理はない? そうでしょうか。

この記者さんは、マエケンの言動を肯定的に書いていますけど、こんなマエケン、許しちゃいけないと思います。


リリーフ投手批判、監督批判と捉えられる発言を黙ってほおっておくと、管理体制に問題を残すかも知れません。


こういう試合も年に一度はあるでしょう、、、こっちなんて昨年・一昨年と、何度も見せられて来ました。。

我々ファンも、耐える精神力をだいぶ鍛えられましたよ、、、残念ながら。


マエケンも、リリーフのお陰で勝利投手になった試合、これまであったはず。その逆の結果があったと言って、こんな態度はよろしくありません。チームのエースとして、我慢が足りない。


涌井 25才、、、 野球外で、あのザマ。


前田 24才、、、試合で、この言動。少し前に野球外でも、何かスキャンダルみたいな報道ありました。


野球に比べて、相撲道は本当に厳しい様ですね、、、稽古を含めて色々と。

強い相手を土俵で倒す事が仕事ですけど、同時に対戦相手に対する思いやりを併せ持つのも相撲道の一つ。特に勝者が敗者に対して。


この試合、勝った方の栗山監督は、「逆転劇を見て、野球が恐くなった」と言ったそうですね。

喜びはしゃぐのではなく、監督として冷静に物を言える、、、。


勝利投手が消えて飛んで行った時の、若い前田投手の言動と、勝って冷静な栗山監督。

若いから仕方ない、、のかも知れませんけど、、、う~ん、マエケン、エースだったら、「自分が完投出来なかったのが悪かった」とでも言えないかな。。。