フンドーキン・レディス初日 上田桃子 | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

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西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。


子供の頃からライオンズ

歩いて1分のところで開催されるので、行かない訳にはいかない、、って思いで、行って来ました。

プロの試合を観に行ったのは久しぶりです。

福岡カントリー・和白コース、、今まで2度程playした事がありますけど、きつい上りがいくつかあります。


選手はfairwayを歩くのでそう疲れはしませんけど、こっちは平らなところは歩かせてもらえませんので、1番から18番までついて廻るのは結構きつかったです。足腰が。今日一日で体重3kgsぐらい減った感じです。


さて、お目当ての上田桃子、、、

練習greenではshort putを何度も外していて、結構ふくれっ面してましたけど、コースに出ると何故か、前半put好調でした。練習で悪いのを出してしまうと、コースでは入るって事もよくあります。


3番から4連続バーディー、、putがよく入りました。結果的にはその後4つのボギーでeven par。


いつもプロの試合を見て思うのは、本当に力まずに、軽く打ってるという事です。絶対にこれですね。


それと、このコース設計が悪いのかも知れませんけど、1番のpar5が終わると、2番のpar3のteeing groundに行くまでに、いきなり二組待ち、、、どういう事でしょうかね。


その後も結構時間かかってました。前半終わるのに3時間弱もかかってまして、如何なものかと思いました。

女子プロ各選手を見ていても、greenの動作、ゆっくり過ぎます。アマがあれを真似すると大変ですよ。


今日の桃ちゃんとの最短距離は、1メートルぐらいだったかな。ポニー・テイルの髪と、体は細いのに、太いお尻。これが彼女の特徴です。あれで凄いドライバー・ショットするんですから、やはりプロは大したものです。


次は最終日に行くつもりですが、今度はどこかに座って観戦しようと思います、、、疲れますので。