やってみたいのは、「nhkのど自慢」の鐘 | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

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西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。







これですね。


プロ野球の球審監督竹内まりやと喫茶など、実現しそうもない「やってみたい事」はいくつもあるんですけど、「nhkのど自慢」の””もそうです。


一般人にもやらせてあげよう、、、みたいな企画があったら絶対に応募するんですが、、。


但し、「鐘いくつか」とか、「どのタイミングで鳴らすのか」も含めてやらせてくれないと全然面白くないのですが。。


鐘いくつ、、、については、、「二つ」が多すぎますね。”2.5”とか、”1.5”も二つになってしまいますので仕方ないのですが、「一つ」がもっと出なきゃ面白くありません。


この番組の盛り上がりポイントは、「合格!」の鐘もそうでしょうけど、何といっても、”鐘が一つ”鳴るあの時なのですから。


一生懸命、歌ったのにイ!、、、

もっと歌いたかったのにイ!、、、

これから得意なトコ歌うのにイ!、、、

え!もう終わりかよお!


歌った本人が色んな悔しい想いの中で聴くあの無情の鐘の音、、、「カ~~~ン」、、、「ああ俺の人生、こんなもんだったのか。。。」なんて事までは考えないでしょうけど、色々と悔やむ瞬間でしょうね。

見ている方としては、一番楽しく笑える場面です。

上手な人は2~~3人だけでいいので、「鐘一つ」を増やしましょう。



もうひとつの、鐘のタイミングですが、もっと色んなパターンがあるはずです。


番組が押して来て時間が少なくなってくると、”鐘”が早く鳴ってしまいますが、これまでで一番うけたのは、郷ひろみの何とかいう歌で、最初の歌詞に入る前の「あああ~~~、ああ~~」みたいなところで鳴ってしまった「鐘一つ」。

一番の歌詞のさわりさえも歌わせてもらえなかったこの青年は可哀そうでした。

でも、あの鐘のタイミングは忘れられません。最高でしたよ。

私だったら、こういうのをどんどんやってみたいですね。(^-^)/