ちょっと感動しました。
足の故障でずっと思うようなレースが出来ずにいて、このロンドン五輪最後の挑戦にしても私を含めて殆どの人が優勝争いをする場面は予測していなかったと思えます。
しかし、27キロ過ぎ、徐々にトップ集団に追いついて一時的にしろ、またトップを取った。
あの場面、私は声が詰まるほど感動していました。
アテネで金メダルを取ってくれて、北京五輪でも連覇を期待されていたけど、大会直前に故障、それ以降ずっと本来の走りが出来ずに悩んでいた野口みずき。それがあんなに頑張ってくれている。
こういう姿こそが感動や勇気を人々に与えるものだと思います。
でも、、、民放はやっぱり困る。
あんなに離されていた野口がトップ集団に追いつこうとする、そういういい場面でCMに入ってしまうんだから。。
アナウンサーも、その辺の実況がなくて、、、間抜けな感じだった。
ゴールしながら彼女、泣いていましたけど、いいタイムで完走できた嬉しさだったと、私は思います。
日本人トップの選手と1分しか違わない好タイムなんですから、故障の事を考えると、私には感動的な走りでした。
そして、また苦言になりますけど、、、疲れきってゴールしてるのに、誰か抱きしめてやれよ!