全国では、1万4千校、22億円とのこと。。
生活保護受給世帯など、経済的に困難な家庭には支払いは免除されているので、未納額というのは、支払い能力があるのに払わないというのがこの額という事です。
子供には気づかれない様にしないといけないので、学校の担当者がそれぞれの親とコンタクトするのも手段が限られます。督促状も親を学校に呼んで直接手渡しではなく、郵送でしょうから間接的になり、無視されやすいのです。
学校では、未納の子が誰かと云うのは絶対に表に出しませんし、そういう子たちにも給食はちゃんと与えています。
親の方は、払わなくても実際に子供は給食に与っているし、ばれないので、督促には応ぜず、横着にも学校の要求を無視し続けます。
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私はね、、、再三の要求に応じようとしない家庭に対しては、通告の上、その子に給食を与えない措置をするのがいいと思っています。親も子も恥をかけばいいんです。分かっていて人に迷惑をかけているんですから。
未納の22億円は結局は市の負担、イコール市民の負担ですから、ほおっておいていいはずがありません。
また、こういう状況だから、給食費を無料にしよう、、という話も聞きますが、それは通らない話です。