(記事)
ホワイトソックスは14日(日本時間15日未明)、インディアンスからフリーエージェント(FA)になっていた福留孝介外野手(34)と1年契約で合意したと発表した。
福留はこれまで「(日米)どことかは決めていない」と5年ぶりの日本復帰にも含みを持たせていたが、最終的にはメジャーで勝負することを選択した。
今オフは外野手の相場は総じて厳しく、昨季1450万ドル(約11億3100万円)だった年俸は大幅減が確実。 出来高を含めて100万~150万ドル(約7800万~1億1700万円)とみられる。
年俸は10分の1となるが、安定した地位と年俸が保証される日本よりも、あえて厳しい道を選んだ。
福留に年俸11億円も与えるのが、そもそもcrazyだけど、10分の1になって、税金支払えるのかといつも思う。。
あえて日本球界に復帰しない道を選んだ事は評価したいと思います。それでよい。