(記事)
優子容疑者は会社員の夫と小学校1年生の長男、琴音ちゃんとの4人暮らしだった。
同県国東市の実家近くに暮らしていたが、4、5年前に日出町に引っ越してきた。
一帯はここ10年の間にできた閑静な住宅街で、一家はあまり近所付き合いがなかったという。
関係者によると、長男は情緒障害があり、琴音ちゃんは脚の筋肉の発達が不十分で、一人で長時間歩くことは困難だった。
近所の人によると、優子容疑者は琴音ちゃんについて「発育が遅れている」と悩んでいる様子だったという。
やはり、母親だったか。。。隣県の事なので、気になっていました、、、。
当時の報道の時から、状況的に”母親”だと思っていた方は私を含めて、沢山いたと思えます。
でも、、、この母親だけを責める気にはなれません。。
長男にも障害があり、この琴音ちゃんの状況はもっと悪い。
閑静な住宅街はいいけど、近所に友人がいない。
会社員の夫は育児で悩んでいる妻をどう見ていて、どう協力していたのか、いなかったのか、、、。
おじいちゃん・おばあちゃんがいたら、随分と助けになるんだろうけど、夫婦と子供2人の生活。
相談する人もいない。
子供を育てた経験のある人は十分に理解出来ると思います、、障害児を持った親、特に母親の苦しさ、悩み。
4,5年住んでたのなら、近所に同じ年頃の子どもを持った母親同士の付き合いって、あると思うんですけど、、、最近はそれも難しいのか?
父親は当然仕事最優先でやっていて、なかなか母親と同じ気持ちで子供と接してはいなかったと思われます。
自分に問われても、恐らく仕事優先で、少なくとも子供の為に仕事を長く休むなんて事は出来ない。。
相談できる人、助けてくれそうな人を、、、お互い、周りに作っておきましょう。