弁護側、全面無罪を主張へ マツダ無差別殺傷事件公判前整理手続き | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

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(記事)

弁護側は犯行当時、引寺被告が心神喪失状態だったとして全面無罪を主張する方針を示した。

引寺被告に対しては起訴前と後に2回の精神鑑定が行われており、公判では責任能力の有無が主な争点となるとみられる。



いつも思いますけど、こういう明らかな犯罪を犯しておきながら、精神鑑定で”無罪”を主張するって、そういう弁護士の仕事って一体、何なんでしょう。そういう無茶を通す事が社会の為に役立っているのでしょうか、、、いつも考えさせられます。


”無罪”という事は、他に犯人がいない限り、誰も悪くない、という事ですから、殺された人が損しただけだと弁護士は言うのでしょうか。


自然の事故で命を失ったのならば、それは仕方ないのかも知れませんけど、殺人犯人が特定されていて、それでもその人が無罪と言うんだったら、その代わりに誰かがその責任を負うべきでしょう。


例えば、そういう”責任能力”の欠如している人を一般社会で生活させていた保護者(責任者)。

誰もいなかったら、国ですよ。国が代表して罪を補うしかない。


”無罪”、「誰にも責任がない」、、、で終わっていいんですか。。