(記事)
ヤンキースは28日(日本時間29日)、ポスティングシステム(入札制度)で独占交渉権を落札した西武・中島裕之内野手(29)との交渉で強気の姿勢を貫いている。キャッシュマンGMは期限の1月6日(同7日)までに合意できなかった場合、昨季在籍したベテランのエリク・チャベス内野手(34)を残留させる可能性を地元メディアに明かした。中島とは控えとして契約する方針で、オファーの年俸は西武での今季2億8000万円の半分以下とみられている。
ここまで見下げられたのは、これまでplayした日本人野手の実績があの程度だったから。
中島だって、そんなものかも知れない。
ichiroだけは別格。そして、World SeriesでMVPを獲ったMatsuiもその次に評価されるべきだと思う。
が、
後の野手はただ、MLBの一員としてplayしたというだけ。
本人達はMLBを経験できて夢が叶ってよかったのかも知れないけど、我々ファンからすると、期待はずれの一言。あの程度ならば、アメリカに行って欲しくはなかった。
中島はどうあろうと、もう後戻りするべきではない。
あそこまでMLBでplayする夢に拘ったのだから、例えYankeesの控えであっても喜んで受けるべきで、そこから這い上がって彼らを見返してやればいい。
契約が難航しているという報道を見て残念に思う。中島はこれまでの誇りなど全て捨て去って、速やかに契約を済ませて、今期のplayに向けて準備すべきだと思う。