北朝鮮の報道を見て思うこと | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

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西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

自由社会の人があの報道を見たら誰でも、あの泣き様は”演技”だと思いますね。

実の子が病気とか事故で死んだりした時だったら、ああいう泣き方になると思いますけどね。

ああいう”演技”を強要されて実際に”演じなければならない”国民は辛いだろう。


北朝鮮は正しくは、「朝鮮民主主義人民共和国」というんだけど、どこにも”民主主義”など見えない。

金一族が支配する独裁国家で、党の存在も形だけで意味はない。


それにしても、映像を見る度に思うのは、多くの餓死者を出している国で、トップのあの金さんの太り様は滑稽で見っともない。死んだ金さんの腹はすごいメタボだったし、今度の三男の金さんも、あの若さで既にあの太り様。。


しかしねえ、、、この日本国でも、似たような現象が、、、。

大学出ても簡単には正社員として就職も出来ない様になっているし、既に働いている人で年収200万もなくて嫁さん、子供を養わなければならない弱者が沢山いる様だし、生活保護を貰えている人はまだいいにしても、路上生活者がこの日本でまだなくなっていないし、、、。


この様に多くの国民が弱者になり苦しんでいる一方、その国民の税金で生きている官僚達の中には年収2,000万を超え、十分に”太って”いるのに、都会の一等地に税金で建てられた素晴らしい環境の公務員宿舎に、民間の十分の一程度の家賃で住んでいる人達がいるという、、、。


こういう官僚とか年収の高い公務員達が最近、建物の上の方で拍手しながら下を見ている金さんに見えてくるのです。北朝鮮のnewsを見て、「日本はまだあんなに酷くはない」と思っている人が殆どでしょうけど、そんなに安心していていいのでしょうか、、、。

民間が潤ってなくて、官の方が潤っているという状態が長く続いている現実は、、、まるで北朝鮮。