五木寛之の「青春の門」、、随分と昔に読みました。、、、自分にとっての「織江」を勝手に誰かに見たてながら。。
地元福岡が場面、、田川、小倉。
石炭工、ヤクザ、朝鮮人、貧乏、義理人情、青い男女の思春期。
確か、昭和30年あたりの時代背景、と言えば
”鉄腕稲尾”がまだ別府緑が丘高校の3年生。翌年に西鉄ライオンズに入団、そこから3連覇が始まる、そんな頃。
平和台球場の観客の中には田川や大牟田の威勢のいい石炭工達も沢山いたのではないだろうか。。
私が見た映画は、しんすけしゃんが佐藤浩市で、織江が杉田かおる、だった。
若山富三郎もよかったなあ。。。
五木寛之作詞、山崎ハコ作曲