狛江市がバーベキュー禁止条例案(記事) | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

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西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

何故か分からないけど、バーベキューを河川敷でやりたい人が多いらしい。


まあ、その中には色んな人間がいるんでしょう、、、一部の人たちが大量のゴミをそこに捨てたままにするので、とうとう行政が出てきて、そこでのバーベキューを禁止してしまおうとしている。


現段階では仕方ないですね。一度、使用者たちにお灸をして反省させて、また新たなルールで再開してあげればいいんじゃないでしょうか。


沢山の人が集まれば、どうしてもその中にはマナーの悪い人達、ルールを守ろうとしない勝手な人達、人への迷惑を考える事の出来ない人たち、おまけに、注意すれば逆ギレしてしまうという、どうしようもない人間たち、、そういうのが出てくる。


そう、何か楽しそうな集まりがあると、その中には、「一部の人たち」というのがいて、、この「一部の人たち」のせいで、多くのちゃんとやってる人達も巻き添えを食って、楽しいパーティーが出来なくなってしまう。


世の中には善の人もいるし、悪の人もいる。人の為に無償で働くボランティアもいるし、人を殺してその金品を盗むのもいる。これが人間という動物の実態で、歴史的に考えても恐らくこの先何万年経っても変わらない構造だと思う。


ただ、禁止禁止と、切って捨てるのはある意味簡単だけど、そればかりでは人間社会は寂しくなるばかり。。


この先は、この「一部の人たち」がゴミ捨てしないで済む様なやり方、彼らにも出来ると思えるアイディアというのを、皆で知恵を出し合って考えて、そのベターな方法で再開するべきだと思う。

「一部の人たち」のせいという理由で、何でもかんでも禁止して済ませてしまう、、というのは、間違った方向だと思う。