バカ丁寧な謝り方、、、公共交通機関 | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

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西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

昨日出かけた時もそうでした。


JR鹿児島本線で約3分の遅れ。で、その事が乗る所のプラットフォームに電光表示されているし、駅で案内放送もされている。これでサービスとして充分なんです。


乗った車内では車掌さんのアナウンス、

「次は○○駅です。何たらかんたらの理由で、只今約3分遅れで運転しております。本日は列車の遅れでご迷惑をおかけ致しました。誠に申し訳ありません。お詫び致します」って。


たった3分で、こんなバカ丁寧な謝り方って、、、必要ないでしょう。

多少の遅れは出るものとして我々は普段使っていますよ。


鉄道はレールをその鉄道会社で独占して使っているので、遅れがないのが普通なんでしょうけど、乗る側のお客の問題やら、乗継やらで、多少遅れる事は当然考えられます。


謝る事はいいんでしょうけど、上の例では、”只今約3分遅れで運転しております”までで充分です。3分遅れ程度で、それ以上の言葉はかえって気持ち悪い。


でも、JRは車掌さんがしゃべっていますので、そのアナウンスに集中出来ているのでまだいいです。


地元の西鉄バス、、、

一般道を通るバスですから、鉄道とは比較にならない程、頻繁に遅れが出ます。

遅れが出て当然だし、皆がその事を理解していますので、これも、遅れているというアナウンスだけでよくて、別に謝る必要はないと思うのですが、、、時々バカ丁寧に謝る運転手さんがいます。。


しかし、こちらはワンマンなので、運転しながらのアナウンスです。

JRの列車の車掌さんと違って、マイクに集中出来ません。当然、話し方にテンポがないし、言葉と次の言葉のつなぎが悪いし、間が悪いし、時々お経みたいな感じになってるし、とても謝罪ことば調になってないし、誰も聞いてないし、安全運転の為にも、止めて欲しいです。


公共交通機関の遅れについて車内では、「何分ほど遅れている」という案内だけで充分です。