審判の事に結構興味があり、以前から思っていた事ですが、球審との相性があるのかどうかを調べていました。
今年はここまで、142試合で、67勝67敗8引き分け、5分5分なので、相性度を比較するにはちょうどいいのかもでした。
結果を見ての第一印象は、思っていた程の偏りはなく、勝ったり負けたりなんだと言うことが分かりました。
その中でも、わりかし、、というのはいくつかありましたけどね。
ライオンズ戦で多く球審を務めた順に、結果以下の通りです。
有隅さん(8回) 3勝4敗1分け
川口さん(7回) 4勝2敗1分け
秋村さん(6回) 2勝4敗
柳田さん(6回) 3勝3敗
小林和さん(6回) 5勝1敗
木内さん(6回) 3勝2敗1分け
笠原さん(5回) 4勝1敗
敷田さん(5回) 4勝1敗
牧田さん(5回) 1勝2敗2分け
石山さん(5回) 2勝3敗
渡田さん(5回) 1勝4敗
名幸さん(5回) 2勝3敗
上記12名で、後28人がライオンズ戦の球審を務めましたが、皆4回以下で、勝ったり負けたりで、4勝0敗も、その逆もないし、3勝0敗も、その逆もありませんでした。
審判の癖があって、ストライクに特に辛い人・やや甘い人両方います。
ストライクに特に辛い人は、柳田さん、真鍋さん、小林和さん、渡田さん等でしたが、柳田さんの時は5分5分、小林和さんではライオンズ有利、渡田さんではその逆でライオンズ不利の結果でした。
、、、投手との相性もありますので、これだけで簡単に判断する訳にも行きません。
自分でストライクに甘いと思った球審は一人だけいまして、上の中にある木内さんです。5分5分でした。
明日・明後日の試合の球審、、、上の赤色の人だったらいいのかな?、、何の気休めにもならないか。。。
自力3位が消えたのが、なんとも悔しい。