ライオンズファンのブログをいくつか見てると、グラマンが何故一軍にそのままいるんだとか、、
もういらないとか、、そんな言葉を目にします。
けどね、、
私にはあの2008年、渡辺監督の一年目に、日本一になった時の彼の活躍が頭に残っています。
クローザーはグラマンで、殆ど抑えてくれていた、、、見ていて心配する様な事もなく。
でも、その年の酷使がたたって、翌年から投げられない状態が何年か続いてしまった。
今年2011年、やっと少しは投げれる様になって、一軍に戻って来た、、まだ2008年の調子には程遠いけど。
グラマンの肩がこうなったのは、それまで先発をやっていて、クローザーには慣れてない彼を一年間使い続けた首脳陣の責任であるのは明らか。確かにそのお蔭でリーグ優勝と日本一を得たんだけど。。
使い方がどうだったかという事が、問題点として残っていた。
去年のシコースキーもそう。
それまで他球団にいて、リリーフではあっても、一年間クローザー専門で投げた事のなかった彼を一年ぶっ通しでクローザーをさせて、結果潰した。
グラマンは巨人との日本シリーズに勝つまでもったけど、シコースキーはペナントの終盤で力尽きた。
彼はそのまま肩とか肘をこわして投げられなくなり、今シーズ途中で解雇。。年齢もいってた。
シコースキーには私は悪かったなー、、という気持ちがあるので、せめて何とか投げれる様になったグラマンには、もう一度あの2008年の調子に戻って欲しくて、頑張れと、応援したいのです。