岡田監督、怒り収まらず=プロ野球・オリックス | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

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(記事)

オリックスが貴重な1点を取り損ねた。1点を追う六回1死三塁。荒金の右飛でバルディリスがタッチアップして本塁に突入したが、離塁が早かったと日本ハム側がアピール。同点犠飛が一転、併殺となった。
 岡田監督が審判に抗議したが判定は変わらず、結局は零封負け。前日もサヨナラ押し出し四球の判定に腹を立てている指揮官は、「(あの1点が)あればとかって話ちゃうやろ! 」と吐き捨てるように言った。 


う~ん、、このケース、実際の場面を見てないので分かりませんが、よくアピール・プレイが認められてアウトになりましたねー、、、珍しい。

2006年、WBC、日本対アメリカでの「デービッドソン審判事件」を思い出します。


タッチアップの場合、「走者は、最初の野手が飛球に触れた瞬間から、塁を離れてさしつかえない」となっていますので、アウトにされるという事は、ボールが外野手のグラブに隠れる前、まだボールが見えている段階で、三塁をスタートした、、って事になるんですけど、そうだったんでしょうねー。


三塁コーチの責任か、走者の責任か、、、?

ああいう場合、走者は外野手を見ないでスタートの構えをして待って、三塁コーチの合図の声でスタートするはずですから、あのリスくん、コーチの声がかかる前にスタートしたんでしょうかね、、、それとも、コーチがボールが見えている時に、GO!の声を出したんでしょうかね?、、、普通にやればセーフで、1点取れて、ハンカチ君の勝利が消えていたのにねえ。。ついてるヤツだ、あのハン”勝”くんは。