牧田和久の使い方 | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

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西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

彼の使い方を、一般的なcloserのスタイル、つまり8回終了時、3点差以内でリードしていた場合の登板というのをやめて、もっと牧田和久の登板機会を増やす使い方に変えて欲しいと思います。


リードされていたら使わない。でも、今日みたいに、リードしていても大差ついていると、これも使わない。

こんなんでは、彼の出番はあっても一週間に一度か二度になってしまいます。


彼を十分に活用するために、



先発では一週間に9回百球強投げますので、リリーフでも一週間に百球程度投げる様にする。



試合展開によって、7回から3イニング投げたり、8回から2イニング投げる様にする。

場合によっては6回から4イニングやってもいい。


今の様に先発が5回とか6回でいっぱいの場合はこの様な使い方をして一番信頼出来る投手の登板機会を広げなければもったいないと思います。

5回、6回、7回までリードしていても牧田の前のリリーフで勝てるチャンスをつぶしてしまう、、、この様な事をなくす為です。


その代わり、2イニング以上投げたら、必ず一日は空ける。そうすれば一日おきに投げても、一週間に9イニング近く投げる事が出来ると思います。

牧田和久を十分に活用しましょう。