西武ライオンズ、今年の弱さの原因 | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

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西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

そう、そもそも、私ら野球に詳しいファンは皆、思っていた事ですが、戦力の補強をしていなかったからです。


※去年酷使したシコースキーが今年も同じ様にcloserとして活躍出来るとでも思っていたのだろうか?

後半大事な試合で既にボロが出ていたし、一年を通して投げてきた投手が次の年、大体投げれなくなっている例はこれまで沢山見てきたはず。closer不在問題は最初からあった。それを放置していた罪。


※もしそれを新人の大石に求めていたとすれば、それも大間違い。新人はあくまでもプラス・アルファ程度で考えていないとダメ。いくら大物新人投手でも、一年目から柱になった例は最近ではない。これも過去の例で誰でも分かっている事。


※先発4本柱の涌井・帆足・岸・石井が万全で期待通り働けると思っていたとすれば、それも大間違い。

肩、肘、足、色んな違和感が昨シーズン中、ずうっとあった投手達でした。


※フェルナンデスとブラウンを再契約した事が、まあ信じられなかった。

ブラウンなんて絶対にクビにすべきだったし、フェルは少なくとも球団を代表する1番の助っ人になる力は既になく、フェル以上の期待が出来る外国人を探すべきだった。フェルの打ち方は下半身がふらふらで、上半身だけで打ちに行ってるので打撃になっていません。


※2008年リーグ優勝した時、僅か12の勝ち越しで勝率は.534でしかなかったですが、あの年は1番片岡、2番栗山、3番中島の若い力が台頭してきた事プラス、4番にホームランを打つブラゼルが加入、GG佐藤と中村がその後に控えるという強力打線。石井義も好打していたし、9番には意外性のあるボカチカもいて時々チームを救うホームランを打っていた。元気のいい大久保という打撃コーチがチームに活気を与えていた。


投手は涌井・帆足に加えて、新しく岸という力があったし、抑えのグラマンは万全だった。

そのグラマンも翌年の2009年は心配していた通り、全く投げる事が出来ずに終わった。その補強をしていなかった為に、その年は一年closer不在でBクラスに戻ってしまった。


この様に、必ずやらなければならない「補強」を全然しなかった事に、今のライオンズの弱さの原因があるのは明らかです。球団の甘っちょろい考えが残念。それでいて、標語だけ「no limit」とか、「勝利への執念」とか格好だけつけて、、、優勝争いを実現できる中身がない!


ついでに、中島崇拝をやめるべし。

あの上半身の太り様、、節制していない証拠ですよ。ど真ん中のストレートが打てない理由は下半身を鍛えていないからだと思います。プロとしての自覚が足りない。一軍登録抹消して、ミニキャンプをさせて、下半身鍛えてから出直すべきだと思います。

3番バッターのど真ん中のストレートの空振り、、、そう何度も何度も見せないで。見苦しい。