「選手は絶対に審判に恥をかかせたり、侮辱したりしてはいけない」
打者は、
判定への不満を声に出す時は、審判の方を振り向いてはいけない。
ただし、
ピッチャーの方を向いている限り、どれだけわめこうが、文句を並べようが、構わない。、、、へえ~。
打者は、
審判への不満を、三振を言い渡された後で、首を振るなどして表現してもよい。
ただし、バットやヘルメット、プロテクターなど、物を投げるのはご法度。、、、ふ~ん。
選手は、
審判と議論するとき、判定について悪態をついてもかまわないが、審判の人間性に触れてはいけない。
↓
つまり、
二人称代名詞がつかなければ、審判はそんなに気を悪くしない。
例えば、
「くっそったれ!」ぐらいは聞き流す。
だが、
「あんたは、くそったれだ!」は、許されない。
「くそったれ!今のは見間違いじゃないのか」は、許容範囲だが、
「あれを見間違えたあんたはくそったれだ!」と言えば、退場をくらう。
また、
「こんな判定クソ喰らえ!」は大目に見てもらえるが、
「お前なんかクソ喰らえ!」は、アウトだそうです。
いや~、面白い♪