MLBの書かれざるルール、、、審判の判定に不満がある時の対処 | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

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西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

「選手は絶対に審判に恥をかかせたり、侮辱したりしてはいけない」


打者は、

判定への不満を声に出す時は、審判の方を振り向いてはいけない。

ただし、

ピッチャーの方を向いている限り、どれだけわめこうが、文句を並べようが、構わない。、、、へえ~


打者は、

審判への不満を、三振を言い渡された後で、首を振るなどして表現してもよい。

ただし、バットやヘルメット、プロテクターなど、物を投げるのはご法度。、、、ふ~ん


選手は、

審判と議論するとき、判定について悪態をついてもかまわないが、審判の人間性に触れてはいけない。

つまり、

二人称代名詞がつかなければ、審判はそんなに気を悪くしない。

例えば、

「くっそったれ!」ぐらいは聞き流す。

だが、

「あんたは、くそったれだ!」は、許されない。


「くそったれ!今のは見間違いじゃないのか」は、許容範囲だが、

「あれを見間違えたあんたはくそったれだ!」と言えば、退場をくらう。


また、

「こんな判定クソ喰らえ!」は大目に見てもらえるが、

「お前なんかクソ喰らえ!」は、アウトだそうです。


いや~、面白い♪