ライオンズ 5/29 vs ヤクルト | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

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西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

今日の殊勲は、4番中村の先制timelyと次の打席のtimelyだと思います。

低反発球に対する答えは、これじゃないでしょうか。

これまでは、ただ単に、来た球を強く叩いていれば、外野手の頭を越えていったのかも知れないけど、

低反発球では、どうも、そうはならない事が分かったので、野手のいない所に落とす、ヒット狙いで打たないと、中々打率が上がらないって事だと思います。

ホームランも打って欲しいけど、やはり打点を挙げることが、3番、4番の一番すべき仕事ですので。


それにしても、今日の、ある意味、歴史的な場面は、7回裏、ヤクルトの小野寺の登場シーンでした。

スコアは9-1、、、既に、ライオンズの勝利は動かない展開。

ライオンズ・ファンの誰もが、きっと、「小野寺、3者凡退で討ち取ってくれ!」と願っていたはず。

小野寺、、、投球前に、心を一生懸命に静めていたのが分かりました。

遠慮がどうしてもあって、インコースが一球もなかった、、、かわいそうでしたね。

セ・リーグとのペナントレースに戻ったら、どうか思いっきり攻めて下さい!


それにしても、ヤクルトって、、、手応えないな~、、、勝ってもそんなに嬉しくない、この感じは何なんだろ?

次やる時は、ヨシノリとタテヤマが出て来ると思うので、こんな楽な展開にはならないと思いますけど、、、。


それと、球審の渡田さん、、、小野寺の投球だし、勝敗に関係ない場面なので、西武も問題にはしなかったけど、栗山への最後の球、、、あれストライクは酷いでしょ。栗山には、広島戦でも、ああいう場面があった。こんな誤審の繰り返しで、栗山の抜群の選球眼に狂いが出なければいいのだけど。。。