今日の殊勲は、4番中村の先制timelyと次の打席のtimelyだと思います。
低反発球に対する答えは、これじゃないでしょうか。
これまでは、ただ単に、来た球を強く叩いていれば、外野手の頭を越えていったのかも知れないけど、
低反発球では、どうも、そうはならない事が分かったので、野手のいない所に落とす、ヒット狙いで打たないと、中々打率が上がらないって事だと思います。
ホームランも打って欲しいけど、やはり打点を挙げることが、3番、4番の一番すべき仕事ですので。
それにしても、今日の、ある意味、歴史的な場面は、7回裏、ヤクルトの小野寺の登場シーンでした。
スコアは9-1、、、既に、ライオンズの勝利は動かない展開。
ライオンズ・ファンの誰もが、きっと、「小野寺、3者凡退で討ち取ってくれ!」と願っていたはず。
小野寺、、、投球前に、心を一生懸命に静めていたのが分かりました。
遠慮がどうしてもあって、インコースが一球もなかった、、、かわいそうでしたね。
セ・リーグとのペナントレースに戻ったら、どうか思いっきり攻めて下さい!
それにしても、ヤクルトって、、、手応えないな~、、、勝ってもそんなに嬉しくない、この感じは何なんだろ?
次やる時は、ヨシノリとタテヤマが出て来ると思うので、こんな楽な展開にはならないと思いますけど、、、。
それと、球審の渡田さん、、、小野寺の投球だし、勝敗に関係ない場面なので、西武も問題にはしなかったけど、栗山への最後の球、、、あれストライクは酷いでしょ。栗山には、広島戦でも、ああいう場面があった。こんな誤審の繰り返しで、栗山の抜群の選球眼に狂いが出なければいいのだけど。。。