今日はライオンズの試合がないので、タイトルは昔の想い出ですけど、、。
昔の高校野球は、どのチームも同じ様な白いユニフォームに白い帽子、有名な選手もそんなにいなく、守備につく背番号も決まっていて、1回戦の試合などでは、どちらが攻撃して、どちらが守っているのか、混同する事があった様で、、。これは、私が運転中にラジオで聞いていた時の、実話です。
場面:5回裏、Bチームの攻撃。得点は先攻のAチームが1点、後攻のBチームが2点で、Bチーム1点のリード、、リードしているBチームが点差を伸ばそうと攻撃している場面。
新人アナ ((解説者なしで、一人で放送している))
「1アウト、ランナー2塁。バッター打ちました!打球はピッチャーの足下を抜けて、センターへ!抜けたあー!」、、、 *((注釈)):ランナーが帰れば、3-1となるハズです。
ここで自分の叫んだ様な声に、自分で興奮してしまった新人アナちゃん、、A と B が頭の中で逆転してしまったんですね、、、
続けて言ったのは、
↓
「ランナー、サードを回ったあー!ホームへ突っ込むー!、、どうかあー!微妙だあー!、、、
セーフ!セーフ!、、同点です!同点です!2対2の同点!追いつきましたあー!同点です!」
*((注釈)):違いますね、3-1のハズです。聴いていた私は、NHKが、いつ気付いて、どの様に訂正するのか、楽しみでなりませんでした。
その後も何故か、同点!・同点!と何度も連呼していた新人アナちゃん、、数分して、アナウンスする声が途切れました。気付いたな、、と思った私。ラジオですから耳で音を懸命に聞きます、、、何かメモを見ている様で、声がマイクから少し外れた様な感じで、しゃべりました。
↓
「しつ、失礼いたしました、、、3対1です、、3対1です、、3対1の、同点です!」、、ですって。。。
※このNHKの新人アナ、、自分で同点!・同点!と何度も叫んでいて、その言葉が頭にこびり付いていて離れなかったんでしょうね、、、「3 対 1 の同点」、、、まさに気が動転していたんですね。
このアナちゃん、誰だったのかは、分かりません。何十年か前の夏の事です。