西暦2100年にあったTVのクイズ番組で、プロ野球に関する出題がありました。
下記、○×で答えなさい。
1.かつて、日本の野球では、ストライク・ボールの順でコールされていた。
2.かつては、球審という役目の人がキャッチャーの後ろにいて、ストライク・ボールのジャッジをしていた。
同じ様に、ベースの近くにも審判がいて、アウト・セーフのジャッジをしていたが、誤審もあり、審判と監督・選
手間のトラブルも多かった。
3.昔は、バットが木材で作られていて、しばしば折れるため、打者は試合では、何本も準備して臨んでいた。
4.かって、世界各国で使用されていたボールは統一されておらず、各国に任されていた。
5.昔は、雨天中止を避ける為、屋根のあるドーム球場が作られたが、電力を大量に消費する為、その後、太陽
を遮るドーム球場は建設中止となった。
6.昔は、現在のように、雨をよけて光りを取り入れるシールドがまだなかった為、雨天の場合、試合は中止とな
っていた。
7.かつては、9回を終わって同点の場合、10回以降サドンデスの延長戦が行われていたが、12回打ち切りや、3
時間半打ち切りや、制限なしなど、そのやり方は統一されていなかった。現在のように9回打ち切りで延長な
しとなったのは、50年前からである。
8.昔、日本では、観客席で楽器を使ってむやみに音を鳴らしたり、集団で動く迷惑な応援行為が黙認されてい
た時代があった。
、、、、、、百年後の人、全問正解出来るのかな、、、。