真剣勝負でなくても、許される対戦 | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

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西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

◆今、mediaで、あまりにも、大相撲の”八百長”を取りあげていて、訳の分からない話も時々出てくるんですが、

相撲で、片方が一方的に、負けてあげるのは”八百長”から外して考えるべきだと思います。

そこまでは追求出来ませんので。


片方が一方的に、相手を勝たせる、、、それはあるでしょう。色んな想いがあって、そうなる時はあると思いますよ。人間は機械じゃありませんから、人情ってものは入ります。そこまで否定するのは間違っていると思います。

許せるものもあるって事です。


◆プロ野球、、黒い霧事件以降、八百長はなくなったハズですけど、片方の一方的云々を言えば、それはプロ野球でも、まだハッキリとあります。誰もが許せる”人情”がありますので、、。


例えば、引退を表明している選手が、ある指定された”公式戦”を引退試合としている時。その選手に花を持たせる様な対戦が見られます。今覚えている対戦を言えば、佐々木が引退する時、清原が代打で出て来て、力もなく、明らかなボールのフォーク球を振って空振り三振を演出した、、、これを”八百長”と責めた人は、恐らく、極極一部で、私を含めて多くのファンは黙認して、許したんじゃないでしょうか。


”八百長”という、最低な言葉で表現されるべきものと、そうでないものとを分けて考えましょう。