デーブ、西武を訴える 雄星シーズン中に異例の出廷へ | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

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西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

◆何これ、、、大の大人が未成年を巻き込んで、何やってんの。

西武球団を相手にするのはいいとしても、シーズン中に選手を巻き込むのはダメでしょう。


暴力と言えるかどうかは、それを受けた本人が暴力と感じれば暴力なんですよ。本人と相手の間が日頃から上手くいっていたのか、心が通っていなかったのか、、って所によっても変わってくる。例えば、仲のいいコーチから、頭をコツンとされると、かえって嬉しいのかも知れないし、逆に、毛嫌いしているコーチからそうされると、”暴力”を受けたともなる。


大久保が反省しなければならないのは、その場面ではなく、自分の日頃の言動によって、自分が回りからどの様に思われていたのかって事を知っていたのかどうか。相手の頭を、弱くたたいても、二人の相関関係によって、「えへへ」で終わるものもあるし、「痛い!何するんですか!」ともなるって事。

高校野球でも昔と違って監督が選手を殴るって事は、今は出来ないはず。ましてや、プロ野球の社会では、相手が、殴られたと言えば即、暴力ですよ。


大久保は大人の対応をしなければならない。高校を出て、期待されて入団してきた☆を、大の大人どもで潰す気か!こんな事だったら、よその球団か、アメリカの球団に採ってもらった方がよかったじゃないか。バカ共め。