◆菊池くん、、1年目の去年は回りにいじられまくって大変だったろう。
どんなコーチが就いて指導していたのか知りませんけど、大事な金の卵を、よってたかってダメにして、、、
去年2月から肩に違和感があると分かっていて、5月にハッキリ痛くなって、7月に「左肩けん盤の炎症」と悪化しして、結局一年何の活躍も出来ず終い。
西武のコーチシステムって一体どうなっているのか、大人のプロの指導者が何人もいて、入団していきなり一番大事な肩を故障させるって、、信じがたいコーチ陣そして球団。
幸いにも今年の今は、痛くなくて違和感もないそうなので期待していますけど、高校から高い可能性を持ってプロに入ってきても、結局担当コーチによって活かされもするし、反対にダメにもされる。球団はその辺りにもっと関心を持って、現場で間違った方向に行かせないよう、指導システムを改善すべきではないですか。
あのイチローにしたって、当時の土井正三監督には、「そんな打ち方をしている限り上には上げない」と言われて2軍で干されていた。しかし仰木監督に変わると見抜かれてすぐに上げられ、それまでの常識を覆す打法で凄い活躍を続けて見せた。他にも、プロに入って下手なコーチ(誰にでも自分の考えを押しつけて、選手個個のいいところを見つけて伸ばそうとしない人)にいじくられて持っているものを引き出せず、壊されて辞めていった選手は沢山います。
どうか、彼のいいところを伸ばすことを基本として、今年は大石くんと共に活躍するところを我々に見せて下さい。
お願いしますよ。西武のコーチ共。
菊池くん、、、初年度年俸1,500万円を今年も頂けるのは有り難い事です。一般サラリーマン社会では20年以上働いた部長級の年俸ですよ。恐らく、デーブの暴力事件の事もあって、球団として迷惑を掛けたから前年額維持となったのでしょう。
誰にでも”どん底”を経験する時は必ずあります。早いか遅いかの違いがあるけれども、幸運にもそれを早く経験できたと考えて、後はいい事が待っていると思って頑張ればいい。
今年の活躍、私は大石クン以上に待っています。