◇「バッティングはまだまだ良くなる。伸びる余地はある」との王球団会長のメッセージが胸に響いた。。。バカ
そんな事、当たり前の事じゃないか、、、打率0.191だよ、、良くなって当然じゃないの。
それを、王が言ったから胸に響いたって、、、そんな社交辞令、ズンドコには合わない。
◇今年、細川のhome-runでソフトに3試合勝ったから、来期それがなくなる、、、3勝減って、向こうに3勝行くって事は、相当大きい。上本と炭谷が細川と同じレベルの守備をして、なおかつ、炭谷が0.250以上打てばそれを防げる。
二人とも絶対に負けないで頑張れ!
それにしても、ソフトも細川も節操ないなあ、、、セリーグに例えれば、阪神の城島が中日に行くって事だからね。。。
MLBは完全にお金で何処にでも行く世界だけど、球団数が少ない日本で、同一リーグのA Class内での移動は日本ではすんなりとは受け入れ難い。
◇しかし、細川の立場になって考えてみると、、、仕方ない部分もある。
細川・上本・炭谷と3人のregular classの捕手が揃っていれば、どうしても出場機会が減る。リードでは負けないし、盗塁阻止率も負けないけど、打力は二人が上だし、、球団は炭谷を正捕手に育てようとしていて、彼が正捕手になりそうだし、、、と考えれば、自分をちゃんと正捕手として扱ってくれて、もっと出場機会が約束される球団に行って、もっと働きたいと思うのも当然と言えば当然。捕手で30才といえば今からが円熟期だ。
こうなったら、残された二人がズンドコに負けない様に活躍するしかない。怪我しないで来期活躍して我々を安心させて欲しい。