◇亡くなられた子供はかわいそうな事でした。この事で、親が製造元会社を訴えているそうですけど、これは親が十分に注意して世話するべき、まだ1才9ヶ月の子供の事故で、親の不注意とするべきです。
大人の自分たちも食べて、どういうものか知っているハズ(硬めで弾力性が強い・のどを塞ぎやすい・のどにつまりやすい等)なのに、赤ん坊とも言える様な年の子に、カットするとかもせずに、そのまま与えたのは自分たち親の責任です。親が知らないうちに子供が食べたのかも知れませんが、そういう危険性を放置していたのは親の責任。元々赤ちゃん・子供用食品として製造・販売されている訳でもないし、製造元に責任転換しようとしないで、親である自分たちの不注意を恥ずべきです。
こういうのが”モンスターペアレント”と言われる種類の人間なのか。。人を責める前に、自分に問題はなかったのか、防げなかったのか、それを先に考えなさい。
訴えるのは自由だけど、何でも人の性にする風潮は嘆かわしい。
死んだ子供のためにすべき事は、事を荒立てるのではなく、自分たちの非を詫びて、ひたすら静かに、その子を弔う事だと思う。
死亡事故が何件も起きている事実がある様なので、製造元は十分に研究して商品改良を進めて欲しい。