◇来年のシーズンは”飛ばないボール”が使われると聞いていますけど、どの程度なんでしょう。。
MLBのボールが”飛ばない”ボールだとすると、それ並みにして欲しいと思います、、この機会に。
だって、、東京domeとか、福岡domeとか、当初はhome-runは出にくくなると聞いていた様な気がしますけど、広いはずのdomeで、あんなにhome-run出ていますものね。。日本人の力ではhome-run出にくいので、お客が喜ぶように”飛ぶボール”でhome-runを打たせよう、、なんてつまらない事を考えたのだろうか、、、domeの魅力が半減する。
◇home-run打者ではない人に、home-runを打とうと思わせない為にも、”飛ばないボール”導入賛成です。
home-run打つのは、3番から六番打者だけでいい。私は例えば、片岡がhome-run打っても全然嬉しくない、、、一塁に出て盗塁して二塁に行って、3番打者が返してくれるのが一番いい。
野球って全員を長距離打者で揃えても勝てるモノではない。他球団の四番打者を金で集めるのが好きな某球団が中々勝てないおかしさ・面白さを何度も見てきています。
あの球団が九連覇していた頃、一番柴田、二番土井が塁に出て、盗塁したり、バントで送ったりして投手を疲れさせ、それをONが返して、代々の五番も頑張った、、、各打順の選手が自分の役割を分かって実行していたから強くて、いい点の取り方が出来ていたと思います。いい教科書があるのに、昨今の読売、、、ま、他の球団だからいいけど、誰がhome-run打っても喜ぶ監督って、、、スタンドでキャーキャー言ってるただのファンと同じにしか映りません。
話しがズレてきましたが、、高校では何本もhome-run打った選手も、プロ野球では、自分の役割をしっかりわきまえ、それに徹した打撃を志すことが大事だと思います。
home-run打者でない選手が時々大きな当たりをして、それがフェンス前で取られてアウトになる、、、ベンチに戻りながら残念そうな顔をして打球方向を振り返る選手を見ると、お前、違うだろ!そこまで飛ばす必要は全くない!内野安打とか、内野と外野の間に落とす単打を狙えよ!って、、いつも思っているのです。