早慶戦、斎藤と大石の感想(11/3) | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

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◇既にプロ野球、パリーグの球団にほぼ行き先が決まっている、大石投手と斎藤投手二人の投球が見れるとあって、注目しました。斎藤は甲子園の時TVで見ただけだし、大石をliveで見るのは初めてでした。


二人の感想ですが、斎藤は自分を物語の主人公にするのが好きみたいで、その位置に慣れている様ですね。自分を王子様と思っているみたい?少しヤな感じです。アマとしては、ここまで順風満帆、素晴らしい学生野球時代を楽しめたと思います。 ただ、、、

プロの投手としてはどうだろうか?、、私の目には、中継ぎ投手のimageでしか映りませんでした。

少なくとも、closerにはなれないでしょうし、先発しても、5回もてばいい方としか思えません。でも素質はあるので、緩急を覚えれば、百球程度までは相手を抑えるchanceもありそうです。


大石クン、、、あの投げ方、、肘にかなり負担がかかっている感じで、先発しても長い回を威力のある球で投げ続けるには無理がある様に思えました。軽いformで投げて、ストレートは手元で伸びるって感じだし、フォークも落ちてたし、今と同じ、closerとして行くのが適役だと思いました。但し、そういう場面で投げるハートが備わっているかどうかがまだ分かりません。


この試合と、夕方からある日本シリーズと、どちらの視聴率が高いのかな?私の注目度は圧倒的に、この早慶戦でした。