36年前(1974年)のロッテvs中日の日本シリーズ | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

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西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

近頃読んだ本によりますと、以下の様でした。


◆ロッテ

監督=金田正一、そう、、あの400勝投手の金田、、「辛くても、元気出して気力で勝負しろ」、、根性・気力の精神論。


当時のパリーグは、前後期の2リーグ制で、前期は阪急、後期はロッテが優勝、、play-offはロッテの3連勝。

ロッテは本拠地球場を持っていなかったので、仙台球場を中心に、後楽園、神宮、川崎で主催試合を行っていた。日本シリーズでは、キャパ不足で後楽園を使用した。



◆中日

監督=与那嶺要(日系のハワイ人で、あの西鉄・巨人の日本シリーズの頃も活躍。今では普通に行われている、二塁へ滑り込む際、ダブルプレイを避ける為にやる、あのスライディングを当時の日本の選手達に披露した。その他にも、アメリカのbaseballを日本に伝えた功労人)


この1974年の前年で、読売の9連覇が終わった、、、そんな頃。


日本シリーズ=4勝2敗で、ロッテの優勝


第一戦(中日球場):5-4で中日のサヨナラ勝ち

ロッテ=金田留-水谷-成田-木樽-●村田兆治

中日=松本-三沢-渋谷-○星野仙一


第二戦(中日球場):8-5でロッテの逆転勝ち

ロッテ=木樽-八木沢-三井-水谷-○成重-村田兆治

中日=鈴木考-竹田-渋谷-稲葉-●星野仙一-星野秀-水谷


第三戦(後楽園):5-4で中日の逃げ切り勝ち

ロッテ=●成田-八木沢-水谷-成重

中日=○松本-鈴木孝


第四戦(後楽園):6-3でロッテの逆転勝ち

ロッテ=○金田留-村田兆治

中日=稲葉-水谷寿-竹田-●渋谷-三沢-星野秀


第五戦(後楽園):2-0でロッテの勝ち

ロッテ=○木樽

中日=●鈴木孝-竹田


第六戦(中日球場):延長10回、3-2でロッテの勝ち=優勝

ロッテ=○村田兆治

中日=松本-●星野仙一


★表彰選手

最優秀選手:弘田澄男、、、背の低い選手だったかな

打撃賞:有藤通世

最優秀投手:村田兆治、、投手の中ではまだ一番若い頃

優秀選手:山崎裕之、、、後でライオンズで活躍

技能賞:有藤通世

敢闘賞:高木守道


◆星野仙一、まだ27才の頃。最後の試合で、リリーフしての敗戦投手。 ( ´艸`)


今年、2010年の日本シリーズ、、今日からですか、、中日の4勝2敗を予想します。

中日から見て、○○、●○●、○(第六戦まで)