play off、思いつきの新提案 | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

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西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

◆ペナントレースの一位、これは約半年頑張って来た結果で、凄く価値のある事なので、日本シリーズは、基本に戻って、やはり、セパ両リーグの優勝team同士でやるのが正しいと思います。


◇それで、それだけではpost seasonが寂しいので、二位同士の試合もplusしてやればどうでしょう。


つまり、最初に、


両リーグの二位同士が、銅メダルをかけて対戦する。

3試合でいいでしょう。両teamの勝率の上の方の球場で3試合やって、(DH制は主催teamが属するリーグのやり方で)、2勝した方が銅メダル。


銅メダルteamが決まった後で、金メダル(日本一)をかけて、セパ一位のteam同士が7回戦を戦う。

勝った方が金メダル、負けた方が銀メダル。


3位のteamまで、可能性がある様なやり方は、やはり、ヤメにした方がいいと思います。だって、5割以下の勝率って事もあり得るんですから、、、そんなの、やっぱりダメです。


◇今のplay-offは、ペナントレースが終わってからが空きすぎてるので、ファンはいい加減待ちくたびれているし、選手も調子狂ってしまうしで、流れが良くないです。


パリーグ優勝teamの例だと、9/29でペナントレース終了、、14日後にリーグ代表決定戦初戦、6試合あったとして、それから10日後に、日本シリーズ初戦。で、ペナントレース終了日から、日本シリーズ初戦まで、実に30日もかかっています。(セパ両リーグ共、出来るだけ同じ日程で開始-終了するのがいいです)


私のこの提案だと、二位同士の銅メダル戦はペナントレース終了後、3日後開始でいいし、日本シリーズも翌週には開始できます。


如何でせう。