◇場面:
6回表、NO OUT、平尾1塁
バッター佐藤、1塁ライナーをT-Okadaはじく。
1塁の塁審はT-Okadaの故意落球として、バッターアウトとし、平尾1塁で試合再開。
*しかし、1塁塁審はボールが見える位置にいなかったので、ボールを見ていた球審が判定を覆さなくて済む様に、こじつけたのだと思います。
◆私の見方:あれは故意落球ではないけど、結果的には平尾1塁セーフでいいと思います。
理由:
T-okadaは、はじいたボールを捕って、まず1塁ベースを踏んだと思います。
それでまず、バッターアウト。なので、ランナーの平尾は2塁に行く必要はなく、1塁ベースに戻っていたので、当然セーフ。
もし、T-okadaが、最初に平尾にタッチしていたら、2塁ベース及びその先のベースに到達していなかった平尾はアウト。
そして1塁ベースを踏めばバッターアウトで、ダブルプレイ成立だったと思います。