T-OKADAの故意落球、、、 違うと思う Lions/Orix 05aug | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

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西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
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◇場面:

6回表、NO OUT、平尾1塁

バッター佐藤、1塁ライナーをT-Okadaはじく。

1塁の塁審はT-Okadaの故意落球として、バッターアウトとし、平尾1塁で試合再開。

*しかし、1塁塁審はボールが見える位置にいなかったので、ボールを見ていた球審が判定を覆さなくて済む様に、こじつけたのだと思います。


◆私の見方:あれは故意落球ではないけど、結果的には平尾1塁セーフでいいと思います。

理由:

T-okadaは、はじいたボールを捕って、まず1塁ベースを踏んだと思います。

それでまず、バッターアウト。なので、ランナーの平尾は2塁に行く必要はなく、1塁ベースに戻っていたので、当然セーフ。


もし、T-okadaが、最初に平尾にタッチしていたら、2塁ベース及びその先のベースに到達していなかった平尾はアウト。

そして1塁ベースを踏めばバッターアウトで、ダブルプレイ成立だったと思います。