日本人会@海舟 | オランダ新婚ブログ〜今日も元気にGoedenmorgen!〜

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30歳目前、結婚を機にオランダ赴任となった主人について、マーストリヒトという町にやってきました。
キャンプ、フェス、雪山、旅行好きな、お気楽アウトドア夫婦です。オランダでの日々や近隣国への旅行記などを綴っていきます。

年に2度ほど開催されている、マーストリヒトの日本人会。



以前わたしが生け花の先生に出会えたのも、これがきっかけ。


今回はアイントホーフェンや、ドイツのアーヘン、ベルギーのリエージュなどの、近郊の町からの参加者が増え、賑やかな会でしたラブ


お店は、海舟という中国系の方が経営している日本料理屋でした。
←いつもお客さんが少ないし、美味しくなさそうと決めつけて行ったことがなかった(笑)

ドリンク5杯に、お寿司や汁物、唐揚げ、枝豆などが4時間も食べ放題で25ユーロという破格!
お味も案外イケました。


取り仕切ってくださった有志の皆様、お店の方々、久しぶりに梅酒も飲めたし、お寿司をたくさん食べることができました。

ありがとうございます照れ


そして恒例のくじ引きでは、なんと1番最初に当選ウシシ
珍しくツイてます。


貴重なほうじ茶を2袋も頂いてしまいました!やっほー!




今回は着席スタイルだったので、たくさんの方とお話はできませんでしたが、また新しい出会いもあり、嬉しく思います。


自分が知らない分野で活躍されている方々と知り合えるのは、本当に面白いし刺激になります。



「世界の日本人妻~」的な番組に出演されていた奥様もみえていて
あの時産まれたばかりで、うつ伏せ練習をしていた赤ちゃんが大きくなっていました。
知り合いでもないくせに、勝手に幸せな気分になりましたほっこり



また、会の途中で、インターナショナルスクールの日本人補習校に通う子供たちが、よさこいを踊ってくれました。

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よさこいは親御さんの有志ではじめたものだそう。

オランダの教育現場では、日本のように同じ年代の子供たちが集団で、しかも授業以外の時間を費やして何かをやりとげるということは少ない。

もちろんオランダの教育システムは先進だといわれているし、パーソナリティを大切にする考え方も素晴らしいと思う。


しかし、「みんなで一つのことを一生懸命に頑張る、たとえ失敗してもそれまでの過程が財産になる」という日本の教育のいいところも取り入れてあげたいという親心なのかなぁと、一人で妄想して、ジーンとしてしまいました。


子どもがいない我が家にとってはまだまだ先の話だけど、多国文化共存思考のできる人間に育ててあげたいと思う。



そんなことを考えさせられた日本人会でした。



そうそう。

マーストリヒトの、まさに私たちが住むセラミックという地区は、名前の由来のとおり昔は陶器をつくっていた場所なんですが

ここで作られた陶器が、長崎の出島で発見されたそうです。



長崎とオランダが歴史の深いところで繋がっていることはもちろん知っていたけど

マーストリヒト窯の陶器が長崎までやって来ていたなんてね。



いつか、マーストリヒト窯のお皿で長崎のカステラを食べてみたいわほっこり