タラやニシンばっかり食べてんじゃ…
って思っていました。
しかし、そんなわたしの偏見を取っ払ってくれました。
コペンハーゲングルメは、ヘルシーだし、盛り付けも美しく、美味しいです!
とくに感動したのは、デンマークのグルメの代名詞、スモーブロー。
バターを塗ったパンという意味らしいんですが、いわゆるオープンサンド。
スモーブローは、コペンハーゲンのメイン通りストロイエでもいろんなお店が出しているんだけど
観光地からすこし離れた場所にあるAamannsというお店で食べたのが最高に美味しかった!
しっとりしたナッツ入りの薄いパンに、メインの具材(ローストビーフ、スモーク鱈)と野菜、ソース、仕上げにフライドオニオンがのっている2つをチョイス。
各65DK(約1000円)
東京に来るのも時間の問題かもね…
表参道とかにありそう~(笑)
ストロイエにある、デンマークの伝統料理が食べられるPUKというレストラン
ここではデンマーク風のハンバーグをチョイス。
つなぎが少ないハンバーグだけど、パサパサしていないし、とても美味しかった
つけあわせのポテトも、ビーツのピクルスも美味しくいただきました。
美味しくて値段がお手頃という口コミをみてこのお店を選んだけど、ビール一杯とメイン一皿で3400円くらい。
物価の高さだけは避けられないです。
高いお金を出せば、もっと美味しくて芸術的な一皿が味わえるというレストランがコペンハーゲンにはありますが、庶民にはここらが限界です
ベーグルの種類も豊富だし、野菜やソースを選べてオリジナルのサンドを作ってくれます。
また、その場で搾りたての野菜ジュースを入れてくれて、セットで90DK(1500円)
そしてそして
忘れちゃいけないのが、北欧のカフェ。
どこもおしゃれで、コーヒーは美味しいし、レベルの高さがハンパない。
昔からフィーカの習慣がある北欧ですから、コーヒーとそれを楽しむ空間にかける熱量は他のヨーロッパ諸国とは違う感じがする。
コペンハーゲンに根付いているチェーン店、baresso。
ここにはいつも行列ができていました。
あと、オリジナルのロースターを作ってしまったというこだわりのあるコーヒー屋さん、Coffee collective。
酸味があり後味がすっきりとしたコーヒーが味わえます。
日本にいた時は、コーヒーの味の違いなんて全然わからなかったし、スタバのキャラメルマキアートみたいなフレーバーコーヒーが美味しいわ~
って思っていた。
そもそもなんで皆ミルクと砂糖を入れずにコーヒーを飲めるんだろう…って感じだったけど
本当に美味しいコーヒーは、そのままが一番だと思えるようになった。
Level29になってようやくです(笑)
Level30までに美味しいコーヒーのいれかたをマスターしたいです。
最後に
デンマークの高級スーパーのイメージキャラクター、イルマちゃんと。
ここで、お土産にノルウェーで生産されているチーズ、ヤイトオストを購入。
これはオランダで買えないので。
数年前に食べてから、これの大ファンなのである。
この話題はまた今度。








