本日は、雨降る直前の蒸し暑~い大阪市内からお届けします。
「祖母の補聴器について電話しました。私は普段海外にいるので、携帯は持っていません」
当方のコールセンターに、そうメッセージを残されたお孫さんからのお問い合わせ。
さて、どうなったのか?
続きはCMの後で。
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「補聴器は何故高いのか?」
よく聞かれるご質問です。
そんな質問にも本書ではお答えしています。
補聴器でお悩みの方はご一読ください。
●続き
「30分以内に折り返しのお電話を」
と併せてメッセージ頂く。
お話してみると、「補聴器のリース」を考えておられるとか。
当方の回答は、
「ご購入前の貸し出し」は行っていますが、「リース」はやっていませんので、丁重にお断りしました。
一見合理的な制度ですが、機種が限られたり、手数料分でトータルコストが上昇するなど、マイナス面もあるからです。
少し余談ですが、皆様の経験上でも最初にコストをかけると、その後「元を取ろう」と懸命に活用されるのではないでしょうか?
もちろん、少し先には「リース」含めて新たな制度検討の余地はありますが、
何分、必要な方に対して、実際に補聴器を使用される方の割合がまだまだ少ない段階では時期尚早間が否めないのが実情です。(^-^;
(もちろん、どちらが先か?という議論はあるかと思いますが。。。)
上記のお問い合わせを頂いたお孫さんの頭の中には、「帰国している間に何とかしたい」との思いがあられたようですが、実際のところ難しい問題が残ります。
具体的には、
祖母様のご年齢(90歳過ぎで、初めて)や、
回りのサポート状況(購入後の継続的調整の為、ご来店いただけるか?、装用サポート、電池交換)など。
最近では、高性能の補聴器も登場していますが最終的に使いこなせるかはご本人様の意欲と慣れ(時間的経過)が必須となります。
今回は、電話によるお問い合わせだけでしたが、実際にご相談頂いた場合は、シンプルな箱形(ポケット型)補聴器のご使用も含めて検討する必要がありますね。
本日は以上です。
●修理再び、、、
先日ブログでも取り上げたRIC補聴器の取扱い。
同じ方が今度は逆側でレシーバー断線、、、
お取り扱いについて再確認とアドバイスを改めてさせて頂きました。
(保証期間が過ぎたら、全て有償になりますから今から修正しておかないと大変です。。。)
●おまけ
関わる人々が補聴器を通じて「より」ハッピーに!
本日は奈良市内の訪問からスタートです。


