続きはCMの後で。
おはようございます、ハスキーボイスな補聴器伝道師こと中村です。
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その理由は「補聴器」のキーワードが数多く含まれた内容であるから。
現場を知る認定補聴器技能者の書籍、お勧めします。
目立たない、
メガネ同時使用可、
聴力変化にも対応化、
色々とメリットがあるRIC補聴器ですが、マイナス面も、、、
冒頭の画像にもありましたように、レシーバー(スピーカー)部の断線がしばしば見受けられます。
その理由を私なりに考察すると、
●補聴器を耳から取り外す際、一機に外しがち
●補聴器を着ける際に力が入りすぎ、根元を押しすぎ
●根本的に補聴器の取り扱いが荒い(苦笑)
が挙げられます。
しかも、断線されるお客様の一部は、一度ならず二度までも断線されます。(^-^;
断線させないコツは、着ける時も外す時も、各段階で「小休止」をいれること。
もっと言えば、2段階に分けて脱着、装着を行うよう心掛ける必要があります。
あと、イヤモールド付きのRIC補聴器は、「遊び」の余裕(=オーダーメイドできっちり耳に収まる)が無いため、押さえすぎたり、圧がかかると、断線リスクが高まりますので、更に注意が必要です。
保証期間中は、レシーバー交換が「無料」であっても、保証期間過ぎると片耳辺り1万円~1.5万円の部品代がかかります。
保証期間中にエラーをなくす必要ありますね。
本日は「RIC補聴器の注意点」と題してお届けしました。
●おまけ
今日から「2冊目の出版」に向けた具体的なアクションがスタートします。前回の「補聴器づくし」とは異なる角度からのお役立ち情報が、広く手にわたる事を願って、全力で活動して参ります。
今週は、日曜日の午前中、臨時営業します。
ご家族二人共の新規ご相談。
喜ばれるよう、張り切って参りますよ~
関わる人々が補聴器を通じて「より」ハッピーに!


