こんにちは。
本日はランチタイムに奈良市内からお届けします。
昨日は、大阪福島駅近くの病院まで、新規お客様を訪ねてきました。
(現在の補聴器が不調。新しいものを試したい)
補聴器歴10年以上ということもあり、
病院内でいきなり新しい補聴器試聴でもその効果は実感していただけました。
一週間後の再会が楽しみですね~
さて、本日のテーマは、補聴器の誇大広告。
最近、ネットで黙ってはおれぬ?ページを見つけました。
そちらの販売店は自宅訪問を主に活動されているそうなのですが、見過ごせないのはこの点。
「通常の補聴器販売店で購入した補聴器の耐用年数は4~5年」
「当店で購入された補聴器なら8~10年」
「その理由は購入後もしっかり自宅でフォローするから」だそうです。
この文章を全く鵜呑みにされる方はさすがにないでしょうが、既存の販売店がフォローしていないかのような記述はいかがなものか?と。
業界関係の方が書く内容ではないな~と少々呆れてしまいました。
自宅まで訪問することで、使用を促す効果は確かにあります。ただし、自宅訪問することと、機械の耐用年数は別物。
当方も新規のお客様にご案内するときは、一般事例として4~5年とさせていただいております。
有償修理(お客様から費用を頂戴してのメーカー修理)をして8~10年使えるということなら、どの店でもそれは可能です。
各販売店のオリジナリティは当然必須ですが、度を越えた過大広告はいかがなものかと思ったしだいです。
当ブログでは、今後も感じたままに正しい情報を、発信してまいりたいと思います。
午後からは奈良市内のお客様宅訪問。
張り切って参りましょう~
関わる人々を補聴器を通じてよりハッピーに!
写真は日曜日の晴れた上本町周辺よりパチリ
