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「 補聴器ご自宅.com 」のブログヘようこそ。
おはようございます。最近5時前に起きること
失敗してる中村です。(苦笑)
子供の宿題につきあってたので、少々寝るのが
遅くなったようですね。。。(言い訳)
昨日は、天理市内のお客様宅訪問しました。
1週間の貸出し期間を終え、
(=重度用の耳かけ式補聴器)
「これなら汗にも安心。今までの補聴器なら、きっと
音が止まっていた。」
とのお声を頂き、新しい補聴器でスタートしてただくこと
になりました。
ついで、イヤモールドと呼ばれるオーダーメイドの耳栓の
お話に。。。

A様はこれまで”シリコン製”のやわらかい素材でつくられた
イヤモールドを使用されていたため、硬い素材に変更する
ことに、躊躇と戸惑いがあられました。
過去にも硬い素材で作製して、「痛くて使用できなかった」と。
シリコン製のイヤモールドが適している方は、
●子供さん
(成長につれ耳の形が変化するため、素材がやわらかいと
対応しやすい。もちろん明らかに変化すると新たに購入へ。)
●中度までの聴こえにくさの方で、圧迫感を避けたい方
(高度以上になりますと、ピーピー音漏れがするハウリング現象有)
今回のA様の場合、補聴器歴30年の間に、障害の程度が
6級⇒2級まで変化されました。(現在は重度)
そのため、適切な補聴器を選んでも、ハウリングの症状があり
うまく使用できない状況でした。
今回の変更点
●イヤモールドを2つ作製することに。
1・・・ハード・カナルタイプ
ハードタイプと呼ばれる硬い素材で音もれを
極力シャットアウト。ただし、大きさはカナルに変更。
※素材は硬く、形は小さくしました。
2・・・コンビネーションンタイプ・カナルタイプ
コンビネーションと呼ばれる中間素材の硬さで、
ハードタイプよりは少しだけ硬さが弱まります。
※同様に小さいサイズに変更
いずれにしてもシリコン素材で長年慣れておられると、
それなりに違和感を生じます。
このため、最適と思うモノと、その次に適しているモノ
両方を試していただくことになりました。
メーカー入社当時は、イヤモールド=スタンダード
との印象を持っていました。
※スタンダード・・・耳の上部までスッポリ覆われる大き目の耳栓
ただ、経験則や製造担当者と話をしていると、カナルタイプと
呼ばれる中間的な大きさのサイズでも十分、その効力が
あることもわかってきました。
※10日後の納品が楽しみですね。
(結果は、またレポートいたします。)
こういった説明をA様にご説明していると、
「こんな丁寧に話を聞いたことがない」
「毎回行くたびに、黙って型をとられただけ」
とのお話でした。
補聴器の経験が長いからといって、初心者向けに説明している
ような話を、カットし過ぎてしまうものも、宜しくありません。
最近でも、補聴器経験6年以上の型に電池の寿命を訪ねられ、
回答したところ、「それは聞いてなかった」等のお話がでて
驚きました。
※たまにしか使用されない方なので、お忘れになっていた可能性も
ありますが。
ですので、相手がベテラン=全てわかっている、との認識は過度に
持ちすぎないようにすべし、と認識いたしました。
本日は、補聴器経験者でも説明は必要、のお話でした。
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<編集後記>
1週間の間、ランニングはお休みしています。
もちろん継続は力なり、なのですが、敢えて休むことで
「走らないと太ってしまう・・・」
「マラソン走れなくなる・・・・」
などの想いも沸いてきます。
そうすると、かえってエネルギーがでてくるような気がしています。
(ボチボチ走りたくなってきました。今晩から再スタートしますね!)
<ゴールでウィークの楽しみ>
昨日、ようやくコチラのチケット、発券して来ました。
そんなに良い席ではありませんでしたが(苦笑)
身近に伝説を感じられるので、とっても楽しみです。
今回はベストアルバムのツアーです。(大阪)

<本日は・・・>
PTAの新旧交代の顔合わせ式です。
私は今年も副会長です。頑張ります!
その後、本の執筆頑張ります。
<本日の動画>
今月が出演、最終回となる地元奈良のFMラジオ
「ならどっとFM」さんの番組より。
先月の放送を再度アップしますね。
1年、12回にもわったって出演させていただいたことに
感謝です。最終回は一番面白くためになるよう、
いまからしっかりとネタを仕込んでおきます。(笑)
動画はコチラです。
関わる全ての人々を、補聴器を通じて、よりハッピーに!