
なぜそのようなことになったのかというと
「やっぱり3万でも後輩は買うらしいので。すみませんけど、売るのはやめときます。」
「いや、ちょっと待ってください! 個人売買は、何かあったとき、信頼関係が。。。ゴニョゴニョ ・・」
「いやいや、だから、最初に3万以下ならほしい人がいるって言いましたやん。
その上で1万の査定にされたんでしょ?なんで今更そんなことになるんすか?」
「いや、あの、最初の査定は、一応決まりで正規の査定額を出さないといけないんです。。
その先は、交渉次第という形なので、、
どうしても、3万では譲っていただけないんでしょうかね。。?」
「はい、3万以下なら売るって約束してますんで。」
「いや~~でも、個人間だと、何かあった時に、信頼関係が崩れたりしちゃいますよ。。」
「いやいや、ほんなら、3万でバイク屋さんに売ったら、その後輩との約束破ることになりますやんか。
それで後輩との信頼関係が崩れたらその責任とってもらえますん?」
「いやいや、それは・・・・・・」
「それに、僕でも、このバイクさすがに1万は安いと思いますよ。」
「そうですね。ただ、ちょっと変わったぶつかり方をしていて、普通曲がらない場所が曲がっていて
修理ができないんです。だから、大分査定に響いて。。」
私がこかしたせいで、査定額が大幅にダウンしてしまったようだ(;´▽`A``
「なんで、そんなにこのバイク欲しがらはるんですか?
もともと1万円の価値しかないんですよね?」
「はい、、でもエンジンは綺麗ですし、ここだけの話、今うちに、後ろが壊れた同じバイクがあるんですよ。
だから、そのバイクの前とこのバイクの後ろをつないで1つのバイクにできるんですよ。」
「はあ。。。」
なるほど~。そういう事情があったのねえ。
それなら、なんとなく買い取りたい気持ちも分かるかも。
「もう少し待ってください。上と相談しますので!」
ってな感じで、結局3万5千円となったのだ。
おそらく、査定の兄ちゃんは絶対引き取ってくるよう指示されていたのだろう。
バイク屋さんは、3万円でも既に予算オーバーだったらしい。
ちなみに、噂だが大きいバイク買取チェーン店はかなり買い取り額は安いらしい。
最初の査定額はかなり安くて、そこから交渉次第でけっこう値上がりしていくそうだ。
しかし、状態次第ではお金を払って持っていってもらうケースもあるらしい。
ググってみても、同じようなことが書いてあった。
しかし、うちの場合は3万が最低買取価格と決めていたが、
4万とかにしていたら、どうなっていたんだろう?4万5千円になっていたのかな?
とりあえずうちは旦那が欲のない人なので、後輩君のおかげで無理なく交渉できたような感じだ。
もともとお金がほしくて売ることにしたわけではなかったので
後輩君がいなければ多分しぶしぶ1万円で売っていたと思う。あぶないあぶない。
後輩君のおかげで2万5千円儲かった♪
後日、後輩君にお昼ゴハンをご馳走させていただいた。
後輩くんは、「僕、何もしてないのに、いいんすか?」
と喜んでくれていたらしい。
いやいや、あなたがいてくれたお陰でかなり得したのです。
ありがとう後輩くん

みなさま、機会があれば参考にしてください~。
