藤川理論をはじめて6年が経過し
発達の困りごとと 栄養の関係は?
藤川理論では、
まず体の材料になるタンパク質をしっかり摂ることを大切にしています。
脳も神経もホルモンも、
材料はタンパク質
🥚
家づくりで言えば、
「まずは土台」の部分です🏠
②イライラや不安には
鉄不足が隠れていることも
脳の神経伝達物質である
セロトニン
ドーパミン
を作るためには鉄が必要です
血液検査でヘモグロビンが正常でも、
実は体内の貯蔵鉄である
フェリチンが不足している『隠れ貧血』
の場合があります
藤川理論では、
フェリチン150を目標にしています
鉄不足があると、
・イライラしやすい
・不安が強い
・朝起きられない
・集中しにくい
などにつながることもあります。
詳しい鉄のお話はこちら👇
💁♀️「過去記事へ」
③マグネシウム不足型?
ナイアシン不足型?
同じ発達特性、困りごとでも、
不足している栄養素は人によって違います。
マグネシウム不足型
・緊張しやすい
・音や刺激に敏感
・筋肉が固い
・便秘しやすい
・チックが出やすい
•マグネシウム400mg
とってもお腹ゆるくならない
ナイアシン不足型
・不安が強い
・疲れやすい
・集中力が続かない
・朝弱い
・気分の波が大きい
•マグネシウムが100〜200mg
でお腹ゆるくなる
④簡単な確認方法
マグネシウムを取ってすぐお腹ぎゆるくなる方はナイアシン不足型のことが多いです
もちろん自己判断だけでは難しいですが、
普段の様子や血液検査などから
ある程度ヒントが見えてくることがあります。
気になる方は
専門家に相談しながら進めてくださいね😊
⑤最近注目されている『クレアチン』
最近は、
発達特性や脳の働きと
「脳のエネルギー代謝」
との関係が注目されています
その中で研究が進められている栄養素のひとつが
クレアチンです。
クレアチンは筋トレのサプリという
イメージがありますが、
実は脳でも重要な役割を持っています
⑥クレアチンって何?
クレアチンは、
体の中でエネルギーを作るために
必要な成分です。
肉や魚にも含まれています。
特に脳は、
体重の約2%しかないのに
全エネルギーの約20%を使うと言われています。
つまり、
脳はとてもエネルギーを消費する臓器なんです🧠
⑦クレアチンの摂り方
一般的には
クレアチンモノハイドレートを3〜5gの
少量から試す方が多いようです。
夜に飲むと眠れなくなることがあるそうなので、夕方までには飲み終えた方が良いそうです
※腎臓の病気がある方は必ず医師に相談してください。
※お子さんへの使用は、
保護者の管理のもと朝に3〜5gからスタートし慎重に行ってください。
⑧クレアチンの働き
クレアチンは、
脳や筋肉の
「エネルギーの予備バッテリー」🪫
のような役割をしています。
そのため研究では、
・疲労対策
・集中力
・脳機能
・神経系のサポート
•睡眠の質
などの可能性が調べられています。
ただし、
まだ発達特性そのものを改善する
傾向があるとのことで、
今後さらに研究が進められている段階です![]()
最後に
「発達特性=サプリで治る」
ではありません。
でも、
体に必要な栄養が不足していることで、
本来持っている力が発揮できなくなっている場合もあります![]()
我が家は6年間、
栄養を整えることをコツコツ続けてきました。
その中で感じたことを、
これからも『ゆるく実践したリアル記録』としてお伝えしていきたいと思います![]()
クレアチンは粉なので、飲み物に溶かして
溶けたらプロテインなど他の飲み物に混ぜて飲んでみてください!
200g 2600円 粉タイプ!お子様にも!
クレアピュアで安心!安全!
クレアピュアで不純物質がないのが特徴!
カプセルなので大人の人にも!
120粒 2695円〜
たくさん読んでいただきありがとうございます![]()
次回は、『魔の6月』子供たちと親のストレスを
栄養で整えて乗り切ろう!心の持ち方と、オススメのご紹介です♪





