ho-blog
トゥクトゥク(言い値。ホテル前価格1時間で6USドル)
ho-blog
ダンスショーのダンサーさん(20歳くらい)
ho-blog
ホテルのフロント横スペースで木琴を弾いていた少年(12歳)
ho-blog
竹製のバングル10本1ドルで売っていた女の子(推定3歳)
ho-blog

ho-blog

ho-blog
現地の方向け市場。値札がついてないので値段はわかりません。


カンボジアの人々の印象をひとことで言えば「覇気がないドクロ


トゥクトゥクのドライバーはタイのドライバーほどぼったくる気もない。


ダンサーもやる気がない。演奏してたミュージシャンたちなんて欠伸してる始末。。。

もうちよっと愛想あればチップもらえるだろうに。


木琴少年もぱっとしない演奏。


3歳児の娘に物売りをさせている母親は遠くからけだるそうに見てるだけ。。。。あんたも働け!!


市場には品物は豊富にあるけれど、もひとつ活気がない。


最初はその人が特別やる気ないのかと思ってたけど、どうも国民性のような気がした。



カンボジアの歴史 にざくっと目を通すとずーっと隣国とのいざこざが絶えず、二次大戦後にやっとフランスから独立したかと思ったらベトナム戦争に巻き込まれて内戦勃発。

落ち着いているのはせいぜいここ10年くらい。


生活が落ち着かないから希望がないのかもしれない。

あのテンションだとなかなか国家の発展とはいかないかも。


けど、私も含めて日本人もテンション低い人が増えつつある・・・・・

今回の旅行先でも中国人・韓国人は目だってたなぁ・・・・


思わぬところで「国力の源とは??」と考えさせられたのでした。。。。