時すでに1時半すぎ。摂津峡の温泉めざして急いで下るぞ~と意気揚々と山頂を出発。

「出灰」という矢印がちょっと心にひっかかったものの、気持ちのよいトレイルを私なりに駆け下りていく。

あー楽しい音譜


・・・・・と30分ばかり下ったところに「出灰バス停→」という標識。。。。。

がーん。こんな早く車道にでるわけない・・・・道間違った汗どこで間違ったん???


と地図を確認したら、山頂での下り口ですでに間違っていた模様叫び


道に迷ったわけではないので、帰れるのは帰れるけど出灰からのバスは1日に数本しかないはずなので、かなり落ち込んだ。

市街までくねくねのつまんない府道を歩いて帰るのか~

10キロ以上あるで~

テンションだだ落ちで走る気になんかならへんし・・・・

たぶんお風呂に着いてるはずのcocoりんに電話してタクシー手配してもらおーか・・・などとも考えながら


とぼとぼ歩いてたら府道がみえてきて~

なんとバスがやってくるではないか!!


ダッシュで走って乗り込むDASH!いい運転手さんで、ちょっと待ってくれたラブラブ!


Iさんは自信満々に「ぼくは運がいいから、乗れると思ってたよ」なんてほざく。


しかも、温泉までの最寄のバス停を教えてくれて、そのバス停前になったら車内放送してくれて、下り際には道案内もしてくれた!!ありがとーさんでしたラブラブ




というわけで楽々15時10分美人の湯着。

900円って高いと思ってたけど、入って納得のとろみのあるツルツル温泉。

こーいう泉質大好き合格


そのあとは阪急高槻駅前でトレーニング組と一般組の9人で打ち上げビール


下りが大好きな私としては、雹にまで降られてがんばって登ったのに下りを楽しむことができずに、不完全燃焼だったけど、いいバスに乗れて、いい温泉つかって、みんなと楽しく飲めたからヨシとしよう。


注意トレーニング組は雨宿りしたあと、すっかり走る気力を失ってしまい、どぶろく屋でいっぱい呑み、おいしいおそばを満喫したらしいアップ


ほそ企画も今回で8回目


第1回 2011.8 六甲最高峰(宝塚~有馬)

第2回 2011.9  摩耶山(新神戸発着)

第3回 2011.9  中秋の名月ラン(尼崎陸上競技場)

第4回 2011.11 廃線路ラン(中山連峰)

第5回 2012.1  新春酒蔵ラン(西宮)

第6回 2012.3  荒地山(芦屋川~岡本)

第7回 2010.4 須磨花見ウォーク(豊中~須磨)

第8回 2012.4  ポンポン山



次回は5月29日日曜にTさんが飲み会で気になると言ってた、妙見山から歌垣山経由剣尾山→汐の湯温泉にチャレンジします。

距離があるので私は早朝に出発して16時には温泉に着きたい思います。


ではまたパー






大阪府高槻市にあるポンポン山。


正式名称は別にあるけど頂上付近で飛ぶとポンポンいうからポンポン山というらしい。




トレランする人も多いので前から行きたかったところ音譜


数ヶ月前にTさんとMさんが「つぎはポンポン山に行こう」と言ってて、またまた幹事をすることに。




そしたらTさんが直前になってアスファルトの長い坂を利用してトレーニングしたいと言い出した。


うわ、そんなん全然ついていけそうもないし、アスファルトの登りなんてつまんないからヤダ!!から、私はマイペースで行きますわ~どっかで合流しましょ ってことになった。




そして声はかけてあったけど、音沙汰なかったので行かないのねと思ってたcocoりんが行きますとのことあせる


あわててルートをつくってみたべーっだ!






結局、


トレーニングコース


Tさんが声をかけたKさん、Hさん、岡山に転勤したはずのIさん 


一般コース


Iさん M夫妻 Sさん?(Iさん行きつけの飲み屋のママさん) わたくし


初級コース


cocoりん arinko  マリオ氏




で総勢12人でした。




朝は快晴。高槻駅8時40分くらいスタート。トレーニング組はずっとランでポンポン山山頂へ。


私は住宅街を走るのはいやだったのでバスで20分ほどの登山口へ。登山口スタートが9時15分くらい。




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太閤道といって豊臣秀吉が天王山の戦いに行くときに使った道の途中から高槻市外一望。


ところどころ急な坂はあるものの、ほとんどがゆるやかなトレイルで、気持ちよく走れるとこも多い。


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この途中で先頭を行ってたMさんが間違ってた。


結局、全行程の8割は単独だった模様。


私とちがって孤独が苦手っぽいのにご苦労様な1日でした(笑)




そんなMさんが気がかりなものの、われわれはおおさか自然歩道にはいって、清流沿いをいく。前日の大雨による増水で乙女の滝をはじめ、すごく美しかったけど、渡渉なとこもあったし、かなりぬかるんでた。ほとんど走れないのでゆっくり進む。


これでかなり時間がかかってしまった。




そしたら11時すぎになんとトレーニング組から山頂到着とのメール・・・・


高槻駅から2時間15分だったらしい。


みなフルマラソンが3時間半くらいの人たちなんでさすがです。


わたしたちが登ってるコースを逆走してくるとのこと。




そして12時すぎに早くも出会ってしまった(笑)私らはそこからまだ1時間くらい山頂までかかるのに。。。。


しかも4人ともすずしい顔して「山頂寒いから待ってられへんかったわDASH!」だって。




また山頂まで登るのはしんどいと言うので、のちほどお風呂で~と別れた(笑)




そしてその直後、ポツポツ雨が&ゴロゴロいいだし・・・・・


なんか痛いかも・・・・と思ったら雹で(笑)


そうこうしてるうちにドカンドカン雷が落ちだし、


M夫人のあっちゃんは寒がりなので


「どーする??」って聞いたら「戻ってもおんなじくらい時間かかるし、行こう!!」と言うのでつき進んだ。




あっちゃんはもの静かな人であまり自分からベラベラ話しはしないけど、よく話しすると冷静沈着で頭いい人なのです。息子さんたちはきっと奥さん似だな。




だんだん雹が大粒になってきて5ミリくらいはあった。


けどウインドブレーカーしか持っておらず、雹だったからすべり落ちたけどあれが雨粒だったらもっとびしょぬれになってたと思う。




しかも急登つづきガーン


ひたすら進むのみ。




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積もった雹。




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やっと山頂。この頃には雨もあがり、おにぎりをたべ、再出発する頃には晴れてきて京都タワーまでみえた。




つづく


小倉のコンビニでなんかええもんないかな~ってウロウロしてたら音譜


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九州限定だってドキドキ

ブラックサンダーはたしか「若い女性に大ヒット中」ってキャッチがかいてあるけど、

こちらは
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YOU、食べチャイな恋の矢


なんでモーニングかっつうと大豆プロテインがはいってるらしい。

ブラックサンダーよりもあっさりめ。


九州みやげにぜひ音譜

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小倉で有名なパンやさん シロヤベーカリー につれてってもらった。

すっごい老舗でレトロ。


いまでこそ対面販売のパンやさんって、オサレなお店が多いけど、ここは老舗がゆえの対面販売。

おばちゃんがすごい勢いで待ち構えていて、素早く注文しないとイライラされます。


人気NO1は練乳をはさんだ白いパン。

その次はバタークリームをはさんだパン。

すべてがレトロです。


そしてこの写真はなんとカステラのサンドイッチ。バタークリームもはいってます。

すごくないっすか!?


しかも名前が「サーフィン」(爆)


もっといっぱい食べたかったなぁ。小倉に行く方、おみやげにかってきて~




北九州・平尾台トレイルランニングレース  というのに出場してきました!


昨年秋に斑尾でのトレランレースに初めてでて、すごくよかったので斑尾と同じ石川弘樹氏プロデュースってだけの理由でエントリー。


レースが日曜早朝なので土曜に新幹線で行こうかと思ってたけど、フェリー旅に誘われたのでのっかった。

金曜夜に大阪南港から小倉にむけてフェリーで出発。


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高速1000円化でフェリー苦戦してるせいか、キャンペーン価格ですごく安かった。

このカプセル型で6000円。新幹線の半額。夜行バスより安い!

19時から0時半まで宴会して、爆睡して(瀬戸内海なので全然揺れないです音譜)、起きてお風呂入ったらもう到着。


ホテルのチェックインまで小倉の街を散策。

うまうまなものだらけ。


これまたあっというまに受付会場に向かう時間。



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こちらが男前トレイルランナー 石川弘樹 氏 36歳

男前なだけでなく、声もいいラブラブ あ、もちろんランナーとしてもイケてます。

彼のビジュアルめあてで参加する女子多数ってこともあってか、石川プロデュースのレースは初心者コースが設定されてて、ぜんぶ歩いてもゴールできる時間制限だし、景色もよくて観光トレランとしてもかなり楽しい。修行なとこはほとんどない。


そして翌朝平尾台。

カルスト台地としては秋吉台が超有名やけど、景色では平尾台のほうが断然上な気がした。

絶景続き合格


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17キロのコースをのんびり歩いたり、きままに走ったり。

制限3時間半のところを3時間くらいでゴール。

ちなみに1位は1時間半くらいかも。


いや~、走るんもいいけどお花もいっぱい咲いてたし、ゆっくりハイキングしたいとこだラブラブ!


来年もいきたーい。








京都の最高峰といっても971mなので六甲山くらいの高さ。

登山道は滋賀県側から。


事前に「渡渉あり」と聞いてた。

初耳登山用語。

沢を渡ることらしい。水好きとしては、めっちゃ楽しそうやんラブラブ



登山口から5分ほど歩いたところで1つめの渡渉・・・・・

橋が落ちてるのか、昨日の雨で増水しているからか


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こんな状態ガーン


ここで引き返せばよかったのかもだけど、みんな渡れてしまい(笑)、逆にこの丸太を逆方向に進むのは無理なので、登山道をすすむ・・・


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こんな楽しい橋渡りもあった音譜


けど靴を脱いで、膝くらいまでつかってわたらないといけない場所もあり・・・・


しかも残雪すごくて、30センチくらいの積雪のとこもいっぱい。


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山頂まではアドベンチャーを楽しみながら到達アップ


ところが、山頂からの下りがわからない。

今きた道はとてもやないけど、逆ルートでは渡渉できないし、とりあえず稜線ぞいに下る。

20分ほど下ったところで、全く登山道を見失ってしまった。


登山用GPSを持ってるメンバーがいたので、それを頼りに進む。
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杉の植林地帯で、道はないし、前日の雨で地面はドロドロ。伐採してほってある杉が邪魔だし、腐ってたりする。

脚の筋力が落ちてきて、ずるずる滑落してしまい、沢に転落。

手を負傷しょぼん

手ぬぐいでしばって止血したけど、15時になって日も傾いてきたし、精神的にダメージ大だった。

そうそう、携帯は各社とも圏外でしたダウン


けどこの日のチーム皆子山9人はみんな強かった合格


冷静にGPSで現在地を確認する者、明るくふるまって盛り上げる者、女子をフォローする男子もいたし、女子も体力的にも精神的にも強くて、ついていけた合格


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そしてめざしていた安曇川にでた!!

ここにでて下流をめざせばとりあえず琵琶湖にたどりつける(笑)!!

みんなテンションあがってたのか、浅いとはいえ10mほどもある川を走ってわたってた音譜



そして予定より3時間遅れでゴーーーール音譜

みんな気丈にふるまってたけど、内心不安だったみたいあせる


山をなめてはいけないっていうけどほんまやなぁ。


今回ポイント

・早めに上り始めていたので、時間に余裕があった。日暮れてしまわなかった。

・GPS、懐中電灯、十分な食料と水、エマージェンシーブランケットなどを持ってるメンバーがいて、精神的に落ち着いて行動できた。

・人数が9人と適度だった。しかも男女半々。少なすぎても不安だし、多すぎても意見がまとまらないような。


私はといえば、絆創膏は持ってたけど、今回の傷には全く足りなかった。上着も一枚持ってたけどペラペラで、一晩越せたかというとあやしかった。食料はほとんど余分を持ってなかった。ライトも持ってなかった。



いい勉強になったわぁ。

とりあえず地図読めるようにならなあかんな~。






ジム友のポールIさんが岡山に転勤しょぼん


お別れにいただきました。




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これって関西のみのメジャー商品なんだって!?


魚肉ちゃいますよ、「豚・マトン・牛」の混合です。れっきとした肉です!!


Iさんいわく、「関ヶ原を越えられなくて、全然売れない」そうです。






しかもIさんがいうには、イズミヤで販売されているものはパッケージが黄色?だとか、今回いただいたロイヤルは肉屋さんにしか卸していない専売品だとか(しかも500円くらいする??)なんかいろいろあるみたいです(笑)




この塩気がたまらんのよなぁ。


山で食べるの、サイコーです。




岡山でもほとんど売ってないらしいPWS。


がんがん売って、偉くなって帰ってきてくださいラブラブ


なんかあまりこの試合に対するモチベーションが上がっておらず・・・・

1月の試合のときもそんなこと言うてたな(笑)


というわけで試合前日に45キロ歩くという無茶ぶり。

本当は当日会場(神戸市須磨区名谷)まで六甲山系歩いていこか思ってたくらいなんだけど汗


レース1時間前に会場到着。

聞いてはいたけどアッププールがまるでちびっこプールで、狭いわ、浅いわで泳げない。


1つめはリレーでなぜか私がバック。

バックスタートなんか、生まれてこのかた10回したかしてないかなのに。。。。

というわけであっというまに終了。


その20分後に50Fr


これもろくすっぽアップもできずにスタート。


35秒台ガーン

T店のgreenさんに

「ちょっとちょっと、35秒台ってどーよ!?」とつっこまれる始末。

ちなみにgreenさんは確か33秒後半で45歳区分ぶっちぎり金メダルビックリマーク


そしていちおメインの50Br

ターン後どんどん失速して44秒台。

なんといつもの2秒落ちガーン



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うーん、これは昨日の45キロのせいやないわ。

3月の練習不足もあるし、なによりモチベーションがぜんぜんあがらへんようになってしもた。


しばらく競泳の試合は休もうかな。


とかいいつつ、今年はジャパンマスターズがなみはや開催(辰巳が震災で使えないため)らしいから記念にでよーかなぁあせる

エピローグ


帰りは悲しくなるくらいあーっという間に武庫之荘に電車で戻ってきて、なぜかMさんを呼び出してギョーザおごらて2時間食べっぱなし。おなかいっぱいドキドキ


さらには20時からスイムサークルにまで出席。

たまたま?スイムサークルがゆるゆるだったので、クールダウンとストレッチをかねてダラダラ泳いだ。

一応、翌日の試合にそなえてスタート浮き上がり練習はしといたけど(笑)




45キロウォーク、予定どおりにこなせて満足。

arinkoさんは余裕で歩けると思ったけど、cocoりんも歩けてよかったよかったビックリマーク


でも幹線道路はもうイヤだぁ~

飽きるわ。

なんかいいルートを考えよう。




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肝心のさくらは3分咲きでしたあせる