パコと魔法の絵本



やっとみてきた。

・・・・・うぅむあせる


正直なところ観る前からあまりピンときていなかったのだけども

春に舞台版もみたし(ブログにアップするの忘れてたショック!)、なにより

私の大好きな山内圭哉氏が出演しているし、妻夫木くんも好きなのでみにいったのです映画


下妻物語や嫌われ松子の一生でもおなじみの中島監督の作品ですから、

映像(色使い)や音楽はさすがに素晴らしいです合格


でもストーリーがなんか詰め込みすぎ?

急ぎすぎ?

舞台で予習できている私でさえ、ちょっとついていけない満


よかったのは阿倍サダヲビックリマークサダヲファンの期待を裏切りません。

さすがの役所広司。ちょっと泣いたよ。

妻夫木くん、あんな演技ができると思わなかった音譜



山内氏は残念だったなぁ(撃たれたヤクザ役ででてます)

やっぱ知名度低いからああいう扱いになるんだろうなぁダウン

舞台もいいけど、映画やテレビにも出演して顔を売ってほしいもんです。

とりあえず関西弁しかしないのは問題だと思うけれどもドクロ

興行成績もいいし、評価が高いのでいいと思っている人も多いんだろうな・・・・わからんシラー


そうそう、山内氏がブログはじめました↓↓

http://yamauchitakaya.laff.jp/blog/

この映画の原作 後藤ひろひと氏(俳優&劇作家&演出家)のブログ↓↓

http://goto.laff.jp/hirog/


ちなみにこの映画でキーとなる飛び出す絵本が現実に映画公開にあわせて発売されましたが、

すでに完売となっており、amazonの中古で定価3990円→15000円もしてるぅ叫び